バックパッキング

夫婦で日本百名山の完全登覇したいという方にピッタリの旅クルマのご紹介です。
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ハイブリッドは、車中泊とテントの”いいトコ”取り。

 
上高地、アルペンルート、尾瀬、屋久島…
既に日本を代表する国立公園ではマイカー規制が導入され、クルマで行ける範囲は限られています。
そのため、車中泊ができても、これまでの観光地ほど大きなメリットが得られるわけではありません。
これから先はテントを担いで歩く領域… 
山のキャンプを併用すれば、自由にそして低料金で国立公園の自然と景観を目にすることができるのです。
 
紅葉の涸沢
涸沢の紅葉は、ネイチャーフォトグラファーにとっては「憧れの光景」
 
山登りが目的ではなく、道中の自然や景色を撮るために歩く僕は、当然ながら一般の登山客よりもペースが遅く、途中の野営場にベースキャンプを張って、そこから目的地を往復するようにしています。
また、槍や剱を目指さず、上高地の小梨平や室堂の雷鳥沢にあるキャンプ場にとどまり、周辺の写真を撮影することもよくあります。
トップシーズンにホテルに泊まれば、ひとり1泊3万円ともいわれる上高地ですが、キャンプをすれば、わずか500円。それでいて、トイレは水洗、炊事棟は屋根付で、ゴミまで捨てられるのですから、利用しないほうがどうかしていますよね。おまけに、少し歩けば外来で利用できる温泉まであります。
 
バックパッキングのギアは、ひとつ間違えれば命に関わるため、コンパクトで高性能なものが多く、必然的に値が張るわけですが、一度揃えれば、山だけではなく、様々な場所で活用できます。
また山では天気が崩れればテントの中で食事をすることになりますが、その不自由さはまさに車中泊と同じ。山のキャンプから学ぶことはたくさんあると思います。
 
右の写真は、上高地から6キロほど奥に進んだところにある徳沢キャンプ場。お風呂に入れる最後の場所だ。
 
槍ヶ岳
翌朝、槍ヶ岳をめざして、ひたすら登る…
 
 
礼文島
北海道 礼文島西岸2008年6月撮影
 
冬の上高地
厳冬の上高地、大正池2009年2月撮影
 
弥陀ヶ原の紅葉
紅葉のアルペンルート 弥陀ヶ原2003年10月撮影
 
貴婦人
貴婦人 奥日光・戦場ヶ原 2010年8月撮影
 
ニッコウキスゲの咲く尾瀬2009年7月撮影
 
屋久島 縄文杉2010年5月撮影
※これらの写真に関する詳しい旅のレポートとガイドは、車中泊でクルマ旅HPでご紹介しています。
 
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