ミニバン車中泊バイブル 筆者ページ

車中泊について書かれた「ミニバン車中泊バイブル」の詳細情報をご紹介します。
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ミニバン車中泊バイブルは、2007年7月に初版が店頭発売されて以来、コツコツと版を重ねてきたロングセラーである。
発行部数は1万部を軽く超え、おそらく雑誌を除く車中泊の本としての販売数は、トップかそれに次ぐあたりにランクされているはずだ。これからオートパッカーの流儀に染まろうという人には、まさに最適の「教科書」といえる。
ちなみに発売当時、この本が読者からどう見られていたかは、初版に寄せられたアマゾンのカスタマーレビューを見ればよくわかる。
 
■初版のカスタマーレビューはこちら  

なお2009年に出た「新版」は、出版社「毎日コミュニケーションズ」の社内再編による販売元の移籍措置に伴うもので、内容の変更は行われていない。

 
ETC特別割引
 
それから8年…
途中に「1000円高速」と、それに便乗した「にわか車中泊旅行者」による一大ブームをはさみ、車中泊環境は大きく変わった。
そのため初版に記されていた内容の一部が、時代にそぐわなくなったのは確かだ。だがホームページとは違い、書籍はたとえ修正箇所が僅かであっても、「おいそれ」とは改訂できない。ただこの本の場合は、ほんの数ページだけ直せば、コンテンツそのものは今でも十分に通用する。そのことを担当してくれているマイコミの編集者もよく分かっていたようだ。
 
そのおかげもあって、「ミニバン車中泊バイブル」は5度目の増刷時にリニューアルするチャンスを得ることができた。決定会議の席上で、もし彼が車中泊市場の表層だけを見た判断をしていれば、ここで「品切れ重版予定なし」となり、事実上の絶版になってもおかしくはなかっただろう。
 
 
 

車中泊なら、やりたいことが今よりもっと楽しめる!

<冒頭部分の転用 2015.5 改訂版>
車中泊を楽しむ人が、いまなお増え続けています。
車や道の駅などのインフラの整備や、出版物の発刊、携帯端末用のアプリのリリースなども増え、車中泊を取り巻く環境は、本書の初版を発刊した当初(2007年)のころとは比べものにならないほど充実しています。
 
とはいえ、食事、チェックイン・チェックアウト、あるいは公共交通機関の利用など、時間に拘束されがちなホテルや旅館での宿泊と違って、それらに縛られることなく、自由気盛に行動ができる車中泊は、昔から親しまれてきた旅のスタイルであることに違いはありません。
 
朝まずめの波に向かってキャステイングする釣り人や、曙の美しい光を極上のアングルから狙うカメラマン、あるいは用心深い野生の営みを垣間見ようとするバードウォッチャーたち。
彼らにとっての車中泊とは、今も昔も「フィールドに泊まることによって叶えられる目的のため」の手段にすぎません。目的に向けてよりアクティブに行動するには、テントを張るより、車で寝た方が都合が良いから…。
つまり、車中泊をうまく使えば、自分のやりたいことが今よりもっと楽しめるのです。
 
ミニバン車中泊バイブル
 

【目次】

はじめに…

第一章 車中泊のメリットとデメリット 

時間も場所も自由自在! すべてがもっと楽しくなる!!
機動力とシートへの細士で、快適な睡眠を実現する
自然の力とアウトドアの知恵を生かして対処する
正しく理解し、うまく使い分ければ車旅はもっと楽しくなる
◆コラム キャンピングカーかミニバンか… 乗り換えるならどっち!?
◆コラム キャンプスタイルを変えるトレーラーという選択

第二章 週末に楽しむ2泊3日の車中泊の旅  

いつもと違う週末の過ごし方。2泊3日の旅に出かけよう
翌朝の行動を考えて荷物をコンパクトに収納
やりたいことを詰め込まない、余裕を持った行動計画が大事
道の駅やキャンプ場を上手に使って格別の夜を週ごす
旅の疲れとストレスを残さない早めの帰宅
◆コラム ためない工夫と、小まめに捨てる習慣

第三章 車中泊なら、やりたいことがもっと楽しめる 

もっと楽しく、もっと効率良く。それが車中泊の真骨頂
アウトドアライフの行動範囲がぐっと広がる
釣ったその場で味わう贅沢な酒の肴
時間に余裕ができれば、テーマを掘り下げて楽しめる
車中泊はカプセルホテル!? キャンプツアーとベースキャンプ
バードウォッチング成功のカギは少しでも時間を生み出すこと
臨機応変な行動が「一期一会」の写真を呼ぶ
車中泊が強みを発揮する「秘湯」めぐり
ツアーでは体験できない、オンリーワンの旅に出発
◆コラム 車中泊がくれた極上の出会いを撮るデジタル一眼レフカメラのすすめ
◆コラム 車中泊で行きたいテーマパークの留意点

第四章 快適車中泊の構築術 

限られた車内空聞を有効活用するための基本
快適な車内を構築する奥の手はサードシートの撤廃
寝やすいシートアレンジと、パワー&安定感は欠かせない
ベッド、キッチン、サブバッテリー。車中泊の長旅を支える3つの装備
快適車中泊を追求した車内レイアウトとは
日常生活でも快適に使える、それが理想のベッドの条件
テントキャンパーも必見!リアゲートキッチンでの調理
収納スペースと一体化した使いやすいキッチン機能
車内で家電を使えるようにする
車内が丸見えでは危ない!カーテン&フィルムで安全確保
雨の自に効果を発揮するサイドオーニング
カーサイドシェルターで虫や風をシャッタアウト
パックドアキャリアで荷物の箔載力をアップ
バックアイカメラで死角を減らして安全運転
◎手作りガイド1 車内ベッド
◎手作りガイド2 リアゲートキッチン
◎手作りガイド3 カウンターテーブル
◎手作りガイド4 フロントカーテン
◆コラム サブバッテリーシステム
◆コラム 20年経っても色あせない国産唯一の車中泊仕様車
◆コラム キャンピングカーの車中泊

第五章 車中泊におすすめのキャンピングギア 

道具選びのポイントは、コンパクト&多機能
大小2つのテーブルをロケーションで使い分ける
食材の現地調達も安心。うまいものの強い味方
調理用火器を選ぶときは、風と寒さへの対策を考えて
コンパクトに収納できて汎用性があるものを選ぼう
ミニバン車中泊では3シーズン用がおすすめ
◆コラム 100円均一ショップの使えるアイテム

第六章 車中泊のフィールドテクニック 

トラブル回避の基本は早めの行動スタート
事前の情報収集と現地のチェックが安全を確保する
駐車場の種類別で考える快適な使い方
扇風機や網戸に頼るより、一番の対策は高地に行くこと
冷気の侵入を防ぐウインドシェード
雨雪時の車中泊に役立つレジャーシートの意外な使い方
無理せず意識的に休憩を取ることが長旅では必須
台風時には安全を第一に考え、宿泊施設に避難しよう
車中泊の旅では神経質になるすぎるのはナンセンス
他人との交流で得られる本当においしい情報
車中時の外食はランチがおすすめ
お弁当をうまく活用し、無駄な手間を省いて節約
◎手作りガイド5 ウインドシェード
◆コラム 車中泊の必需品と便利なもの
◆コラム まだまだある! 車中泊での自炊アイデア

第七章 車中泊で行く北海道の旅マニュアル

大自然に改めて考えさせられる自由と責任
旅の目的を絞り込んで満足度アップ。疲労感ダウン
「ついで」と「わざわざ」をうまく使い分けることが大事
移動時間を予測するときは普段の感覚はあてにならない!?
キャンプ場選びで大切なランドリー設備の有無
贅沢ばかりではなく自炊率を高めて軍資金にゆとりを
北海道の食を満喫するために必要なキャンピングギア
旅の最中は荷物を減らすことを常に意識しよう
北海道ならではのドライブの落とし穴に注意
天気が悪い日には、臨機応変に計画を変更
産地で食べれば安くてウマい! 食は旅の醍醐味
◆コラム 北海道に行くには必ず使わなければならないフェリー
◆コラム お天気情報をしっかりキャッチしよう
◆コラム 旅の記録ー日記は風化しない
おわりに…
 
 
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