リアル・オートキャンプのスタイル

クルマのりアとサイドを臨機応変に使ってクルマに泊まるオートキャンプのスタイルです。
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リアル・オートキャンプの特徴は、ロケーションや状況に応じてクルマのリアとサイドを臨機応変に使い分ける点にある。また季節や遊びのコンテンツによっては、シェルターを活用することもあるので、基本は3つのスタイルということになるだろう。なおテントを使わないので、デイキャンプもオートキャンプほとんど変わらない。
 

【1.バックドア・スタイル】

場所を取らず、設営・撤収の手間がいらないリアル・オートキャンプの基本形。フリーサイトのキャンプ場や、波止場やスキー場、あるいは登山口の駐車場などで活用する。
 
バックドアキッチン
 
バックドアキッチン

バックドア・キッチン、あるいはテールゲート・キッチンと呼ばれる機能は、元々釣りやカヌー、あるいはサーフィン、ネイチャーフォトといった趣味を、アウトドアフィールドでキャンプをしながら楽しむ人々のクルマに搭載されてきたものである<続きを読む>

 

今の御時世、夫婦二人旅なら自炊よりも外食の方が安くつくことは少なくない。 また多種多様なスーパーの弁当も、電子レンジで温めてからテイクアウトできるのが普通になった。こう書けば、「節約」や「温かい食事」がその目的ではない人の存在が伝わるはずだ。  ⇒<続きを読む>

 
 
 
 

【2.カーサイド・スタイル】

春と秋の気候が良い時に最適なスタイルで、基本はサイドオーニングを使う。バックドアキッチンの搭載ができないキャンピングカーではこれが基本形になる。
 
サイドオーニング
 
サイドオーニング
サイドオーニングはキャンピングカーのマストアイテムともいわれ、ミニバンでもこれを搭載しているオーナーは、キャンプを愛好している人であることが一目でわかる。<続きを読む>
 
 
 
 

【3.シェルター・スタイル】

虫の多い真夏と、寒風と冷え込みの強い真冬のスタイル。テントキャンプの経験者には馴染みの深いスタイルだろう。寝苦しい夏はGIコットを使ってシェルターの中で寝ることもある。
 
シェルター
 
シェルター
リビングシェルターというのは、かつての小川テント(現:キャンパルジャパン)が開発・発売した、日本で最初のロッジ型シェルターの商品名で、筆者が今でもミネルバ2とともに大切に保管している逸品のことである。⇒<続きを読む>
 
アルパカストーブ
筆者がこのストーブを手に入れたのは、たぶん2010年頃だったと記憶している。もうその頃にはアウトドアの仕事をしていたわけだが、フジカ・ハイペットは既に3万円近くしていたし、入手も困難になりつつあった。⇒<続きを読む>
 
薪ストーブ
筆者がキャンプを始めて今年でちょうど20年が過ぎた。 最初は子どもたちの成長とともに徐々にフィールドとシーズンの難度を高めてきたわけだが、子供が離れキャンピングカーとなった現在でも、年に一度は「やりたい」と思うのがウインターキャンプだ。<続きを読む>
 

プラスα テントスタイル

上高地やアルペンルート、あるいはフェリー料金が際立って高い礼文島や利尻島に行く際には、駅やフェリーターミナルの駐車場で車中泊し、そこからバックパッキングに切り替えてコンパクトなテントに泊まることもある(オン・マウスで画像がチェンジ)。
※スマホ・タブレットでご覧の方は、ここをクリックすると元の画像に戻ります。
 
登山
 
上高地キャンプ

槍ヶ岳に源を発する梓川の上流に位置する、標高約1500メートルの平坦地。中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。

<続きを読む>

 

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リアルオートキャンプ
必要なものをザックに放り込み、時にはキャンプ場、時には駅の構内などを寝場所に選んで旅を続けるバックパッカーのスタイルを、家族とクルマで実現すべく生まれた、リアルなオートキャンプの流儀です。つまり、移動中は道の駅やSAで車中泊し、目的地に着けばキャンプ場に入って道具を広げ、食事や団欒を車外で楽しむ。テントキャンプをステップアップした発想です。⇒<続きを読む> 
 
 
 
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