車中泊・キャンピングカーにお勧めのコンロとストーブ

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焼肉やバーベキューは、やはり炭焼きが美味しい。

確かに遠赤外線を多量に発する炭を熱源にすれば、よく火が通り、油も適度に滴り落ちて旨味が増すわけだが、食べた後の始末が大変だ。キャンプ場ではそのまま一晩放置し、翌朝片付ければ問題ないが、波止場や河原ではそうはいかない。
 
そんな時は、灰や消し炭が残らず取扱いの簡単なガスコンロのほうがいい。
火力調節がしやすく、朴葉焼きや干物にはむしろそちらのほうが適している。
 
ユニセラ
ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG−3
炭火が使えるテーブルコンロのベストセラー。前モデルはセラミックの中に断熱材が入っており、水に濡れると乾きにくく、水洗い不可だったが、現行モデルは断熱材の代わりにステンレスのバネが使われ、水洗いが可能になっている。
実使用レポートはこちら。
炉端
イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや)
カセットガスカートリッジを使う、焼き物専用器具で、最大発熱量:2.3kW(2,000kcal/h相当)•連続燃焼時間:約90分。多少風には弱い面はあるが、火力不足を感じたことはない。底には油落としのトレイもある。
実使用レポートはこちら。
 
焚き火台
スノーピーク(snow peak) 焚火台 M
渓流魚を塩焼きする時のように「遠火の強火」がしたい時や、人数が多い時には焚き火台をコンロ代わりに使うと便利だ。スノーピーク社の「焚き火台」には、それ用に別売りで炭床が用意されている。画像はSサイズだが、焚き火台にするならワンサイズ大きいMの方が使いやすい。筆者は両方使っている。
実使用レポートはこちら。
 
 
気温が上がらない真冬になると、カセットガスコンロはシェルターやキャンピングカーの中以外では使い物にならない。そこで、ひとつは信頼できるメーカーのキャンピングストーブを用意しておきたい。燃料はサイズと低温対応のバリエーションが揃うガスがいい。
 
epiストーブ
EPI(イーピーアイ) SPLITストーブ S-1026  
カセットガスカートリッジは使えないが、最大4200kcal(230パワープラスガス使用時)のハイパワーで、真冬でも車外で素早くお湯を沸かすことができる。
リングでゴトクを安定させ、スタンドも個別に高さをアジャストできる点も見逃せない。
ただし、そのまま使うと反射熱でテーブルが焦げてしまう可能性がある。耐熱の下敷きをお忘れなく。
実使用レポートはこちら。
 
 

今は野外での使用を意識した風防付きのモデルも発売されているが、カセットコンロは「インドア」用と割り切り、そういうタイプよりもコンパクトなタイプを選ぶほうがお勧めだ。

風防単体は今は生産されていないようで、必要ならDIYをするしかない。
 
イワタニ カセットフー エコジュニア
イワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JR  
野外で使うには非力だが、シェルターやキャンピングカーの中で使うならコンパクトでグッド。
ただしゴトクが大きめなので、小さなヤカンやシェラカップなどはそのまま乗せられない。写真のような小型の網を別途用意しておくと安心だ。
実使用レポートはこちら。
 

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