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Camp Syndrome
初めてのテントキャンプ
■種類と用途・マイコレクション
★ダッチオーブンの蓋を使うメニュー
関西ならお好み焼き、関東ならもんじゃ焼き… と既成概念にとらわれることなくお試しいただきたいのですが、お勧めは飲みながら、しゃべりながら、火にかけたままで食べられるもんじゃ焼き。材料はほとんど同じなので、両方食べ比べるのもいいでしょう。その時は、お好み焼きを先にしてください。もんじゃ焼きは焦げつくかも知れません。
普段はあまり使わない蓋を使うことで、ダッチオーブンならではの楽しいランチを演出しましょう。川原などで直火でするのがワイルドで面白いのですが、サイトの場合は安定が良い七輪やスノーピーク社の焚き火台を使うと便利です。もちろん最適なのはコンボクッカーの蓋ですが、大人数には小さすぎると思います。
関西ではほとんど馴染みがない、もんじゃ焼きですが、基本の材料だけ揃えて、後はお好み焼き同様、お好きなものを足してください。ちなみに、専用の小さなヘラは100円均一のお店で手に入れました。どこにでも…とはいかないまでも、そう苦労しなくても入手できました。
ボールに材料を入れて、混ぜあわせます。ダッチオーブンに油を薄くひいて、汁以外の具材を乗せます。中心部を空けるように、具材で円形の土手を作り、中央に汁を流し込みます。後は手前からヘラですくいながら食べていきます。
お好み焼きのように固まらずイメージは山芋ステーキに近く、見た目は悪いですが、けっこうイケます。