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Camp Syndrome
初めてのテントキャンプ
■種類と用途・マイコレクション
快適なキャンプ場…
そうひとくちに云っても、基準は人それぞれで、万人に当てはまるわけではありません。しかし、客観的な視点でその公約数を集約することはできると思います。
このホームページのトップには、50件を超えるキャンプ場のリストを載せていますが、実は各施設のインプレッションは書いていません。そういった情報は主観が入りやすく、時間とともに風化をしてしまうからです。あくまでも個人のサイトで得られる情報は参考程度。詳細は現地に問い合わせたり、公式サイトで確認するのが一番なのです。
管理人さんを英語でいうとコンサルジュ。
昨今話題のホテルの接客係と同じ単語を使います。さて、公営・私営を問わず、管理人さんがキャンプに精通されているところは、総じて評判が良いと思います。 僕の知る限りでは、そのほとんどが、その日の予約次第でチェックインやアウトの融通を効かせてくれたり、初めてでも家族構成やニーズに合わせてお勧めのサイトを教えてくれます。
設備の内容については、公営の新しい施設に分がありますが、湯沸かし器を置いてくれたり、トイレにウォームレットを設置するなど、私営キャンプ場でも、できる限りの対応がなされています。いくら新しい施設でも、清掃が悪ければ悪臭も出ますし、すぐに汚れてしまいます。ゆえに、それ自体はさほど重要視すべきことではないでしょう。
4.5は、1.2を満たすサイトではもはや当然。特に5は、私営サイトでは、それが後から出来た場合を除けば、まず「ありえない」と思います。
電話番号と住所、場所などの客観的情報を調べます(驚いたことに、未だにちゃんとしたキャンプ場専用のホームページがない施設は山ほどあります)。 本はクルマの中でも見れますし、持っておいて損はないアイテム。
毎年発行されますが、ほとんど内容は同じなので、2.3年に1冊くらいのペースで買えば良いでしょう。
電話の応対でそのキャンプ場のレベルを見抜き、予約するかどうかを決定しましょう。 最初に確認することは、空いていれば指定時間より早くチェックインができるかどうかです。キャンプ場ガイドにはまずこのことは記載されていませんし、ユーザーレポートでも伏せられていることの多い貴重な情報。
しかし、電話では聞けば必ず教えてくれます。
※キャンプ場は、一部のサイトだけが良かったり、悪かったりすることが多々あります。
自分の基準を満たすサイトがあれば、そこが使えるかどうかを確かめましょう。施設全体がフルマークで良いというのは、逆にあまり自然が残されていないからかも知れません。