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コテージとバンガローの違い

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コテージ・ロッジ・バンガロー・ケビン・ヒュッテ… 

キャンプ場にある宿泊施設の名称には明確な基準があるようで、実はありません。たいていは世の中の慣例を元に施設側が名づけています。一般常識的な違いは以下の通りですが、事前に必ず設備等については確認をしておいてください。

 

コテージ(ロッジ)

 
和訳すると「別荘」 。基本的には、キッチン、トイレ、バスから、クーラーやテレビまでついた、いわば戸建のホテルを指します。施設によっては食事付きのところもありますが、キャンプ場では素泊まり扱いがほとんどでしょう。費用は設備や広さでまちまちですが、¥14,000〜¥20,000(1LDK)くらいが相場だと思います。
コテージ
 

バンガロー

 

こちらは「山小屋」。バーベキューのできるテラスと、寝るだけのフローリングルームというのがオーソドックスなパターンです。稀にベッド(寝具)付きというのもありますが、シェラフ持込みの方が多いと思いますので、このあたりは個別によく確認してみてください。

費用は設備や広さでまちまちですが、¥4,000〜¥10,000くらいが相場です。

バンガロー
 
★初めてのお泊りキャンプ
■まずは自然を満喫しませんか…

本格的な野外料理やキャンピングギアの使いこなしは、慣れるにつれてで十分です。
施設に着いたら、さっそくお散歩にでかけましょう。

このあたりははじめてのテントキャンプ のページも参考にしてみてください。

 
■真夏の昼間は木陰で休息を!

夏は強い日差しを浴びるだけで疲れます。

せっかく自然豊かなフィールドに泊まりにきているのですから、朝夕の時間を大切にしたいもの。

それには、昼食を軽めにして早い時間からの夕食がお奨めです。

温泉などにいかれる場合は3時頃が空いていますし、後の段取りを考えるとベターです。

 
   
■バーベキューはのんびり&長く

5時くらいから炭を熾し、おき火になったところからお肉やシーフードを焼いてください。

BBQコンロの半分のスペースで焼いて、残りのスペースは継ぎ足しする炭を熾しておくファイアーピットのように使うと、長い時間かけて遠赤外線効果の効いた美味しいBBQが楽しめます。

バーベキューについては、三種の神器のページも参考にしてみてください。

 

炭は安い市販のもので十分。備長炭はビギナーには扱いにくいですので避けましょう。最後に、BBQコンロで燃やせるような細い枯れ木があれば小さな焚き火を楽しみましょう。

枯葉や紙は火の子になって危険です。必ず枝を燃やすようにしてください(施設によってきまりがあることがありますので、チェックインの際に確認しておくと良いでしょう)。

BBQ

 

★小さなお子様連れの留意点
 

幼児はちょっと環境がかわっただけで熱を出してしまうもの。

せっかくの楽しいファミリーレジャーをほろ苦い思い出にしない為にも以下のことに気をつけましょう。

 
■発熱に対する備え

体温計・座薬・熱さまシート等を持参しましょう。特にオデコにピタッと張るタイプはお子様には好評なようです。安心するのかも知れませんね。

施設によっては深夜は管理人さんがいないところもありますので事前に周辺の病院の場所などを確認しておくことも大切です。

 
■虫さされ 
電池式の虫除け・かゆみ止め・抗ヒスタミン軟膏・防虫スプレー等の持参をお勧めします。
都会のマンションの中高層階にお住まいの方は用心して下さい。日頃はほとんど蚊のいない生活をされておられるでしょうから、どれだけ煩わしいかをお忘れかと思います。 特に河原に近い施設では「ブヨ」がいます。これに刺されると、大人でもパンパンに晴れ上がり痒みが一週間近く続くことがありますので、そういうロケーションでは長ズボンとソックスを必ず着用して下さい。
 
■水分補給
夏場は特に我を忘れてはしゃぎまわりますので、適度に休ませて「スポーツドリンク」を意識してよく飲ませるようにして下さい。ポカリスエットのような飲料は発熱時にも有効なので持参されるといいでしょう。
 
 
PS:消臭剤を持参

日陰のログハウスの中にはかび臭さを感じるところも少なくありません。神経質な方は、念の為に消臭剤を。

 

 
 
 
 
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