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キャンプストーブ・コンロの選び方

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カセットコンロ

もっともよく使っているのはこのカセットフーJrですが、家族で使うにはゴトクが少し小さいのと、火力が弱いと思います。夫婦2人という方にはお勧めしたいアイテムですね。

 

ガスは真冬以外は、シェルター内ならレギュラーでいけると思います。12月下旬から3月は、プレミアムガスを使用して火力の低下を補います。

 
シングルバーナー

僕のお気に入りは、このスポーツスターです。調理用につかえるだけでなく、写真の赤外線亜タッチメントを乗せると、暖房用のストーブになります。タンクが小さいので、すぐにパワーが下がってきますが、暖かさは灯油ストーブ並みです。

 
コンパクトストーブ

バックパッキングや釣りなどで使っているのが、この品々。これだけで2バーナーとランタンが揃っています。

もちろん、これらはオートキャンプ場でも使うことができるので、本当はこういったギアの方が使い道が広いのです。

 
BBQグリル

うちではユニセラは既に2代目となりました。キャンプ場に行けば、まずほとんどの場合は使っています。

上に乗せているのは6インチのダッチオーブン。BBQソースなどを作ったり、少量の肴を作るのに重宝しています。

 
炭火熾し

ユニフレームのチャコスタを大小で使用しています。チャコスタは、炭を熾しながらダッチオーブンをプレヒートできるのと、コンボクッカーのように、蓋にフリンジのないダッチオーブンに、上火を乗せる器として使えるスグレモノです。

 

チャコスタの下は、スノーピークの焚き火台S。夫婦ならこれでちょうど良いサイズになります。

 
 

カセットガスの使える製品がお手軽です。

 

かつては火力の問題で、カセットガスのコンロやストーブは難があると云われてきましたが、今は3500キロカロリー以上の火力を持つアイテムが増え、その問題は解消しています。

 

カセットガスの良い点は安いことと、入手しやすいこと。北海道をキャンプで回るような場合は、それが想像以上に大きなアドバンテージになります。また半端な残りのカートリッジは自宅で使い切ることで無駄が出ないというのも利点でしょう。

 
Q&A 
コンロとストーブは、どう違うのですか?

コンロは漢字で焜炉と書き、携帯できる炉というような意味を持っています。七輪などがその典型例に当たるでしょう。いっぽう、ストーブは、本来は暖房器具のことで、キャンプで使う火器は、バーナーと呼ぶのが一番意味的には適しているようです。

キャンプ用品では、このあたりの区別は曖昧で、各社好き好きに使っているように思います。

 
キャンプでは2バーナーが必要ですか?

僕は必要がないと思います。コールマンの2バーナーを見ていただければ分かりますが、あれはほとんどケースを運んでいるようなもので、かさばる割りに

中はガラガラです。

 

キャンプでは同時に2つ火を使うことは少ないと思いますし、シェルターの中で使うのであれば、カセットコンロと予備にコンパクトストーブを揃える方が、はるかに実用性が高いでしょう。

 
 
 
 

 
 
焚き火台とバーベキューグリルが1台で併用できるタイプがお勧めです。
 
★BBQグリル・焚き火台 お勧め製品
ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG


ナチュラム価格11000円(税込)
 
ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ

 
ナチュラム価格4600円(税込)
 
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
ナチュラム価格4600円(税込)
 
スノーピーク(snow peak) 焚火台 L+【岩手切炭プレゼント】

ナチュラム価格16590円(税込)
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