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薪ストーブで楽しむ冬キャンプ/Auto-Packer

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薪ストーブを使うキャンプスタイル
かつては小川テントから、ミネルバSWという薪ストーブを完全にテントの中に収納できる品番が発売されていましたが、ずいぶん前に絶版になりました。
そこで、シェルターの裾から煙突だけを外に出す現在のスタイルが確立されてきたわけです。
 

僕らが知るミネルバSWの世界は、中にコットを入れてストーブの温もりを感じながら一夜を過ごすレトロな雰囲気。お洒落な雑貨やファニチャーでサンタフェ風にアレンジすれば、カラー統一されたスノーピークワールドとは一味違う「癒しの空間」が生まれます。

 
 
 
セット商品だけでは、キャンプは「不可能」。
アウトドアストアのオンラインショップでも、右のセットを販売しているところが多いのですが、一目で解る通り、このままではストーブと煙突の距離が近すぎて、シェルター内に入れることができません。
つまり、もう1本煙突のパーツが必要です。
写真と同じホンマ製作所のステンレス製時計型薪ストーブセット
 
基本は煙突の横:縦比を1:2以上にすること。
そうしないと煙が上にあがらず、ストーブからシェルター内に逆流します。
 
【お勧めの購入方法】
1.ホームセンターで実際に目で見て購入する
大阪のような都心部では置いていないお店が多いですが、少し郊外に行けばコーナンやコメリなどのホームセンターに品揃えされています。
 
2.ホンマ製作所のオフィシャルサイトの通販で購入する
実際に僕はそうしたのですが、そのショッピングカートで「ばら買い」をすると間違いなく揃います(13500円)。もしセレクトに自信がなければ、電話でその旨を相談すれば適切にナビゲーションしてもらえますよ。
■ホンマ製作所のオフィシャルサイト
 
 
テントを熱から守る防護壁
もっとも安上がりで簡単なのが、2枚の板で壁を作るこの方法。
コンパネを高さ50センチに切り、内側からガムテープで停めてあるだけですが、効果は絶大です。高さは30センチでもOK。
   
ストーブと煙突の高さを揃える台座
使っているのは三角形の座面がついていた小さなイスの脚。
ホームセンターなどで手に入るものを再利用しています。僕はこれがコンパクトにたためるので愛用していますが、もったいなければ煉瓦やコンクリートのブロックでもかまいません。
   
煙突が倒れないように支える支柱
使っているのはスノーピークのパイルドライバー。
本来はランタンスタンドとして使うものだが、長くて安定の悪い煙突を支えるにも最適です。針金で巻きつけてやればOK。
ただし強風時には、上にあわせて煙突の最上部にワイヤーなどを巻き、ロープダウンするされることをお勧めします。
   
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