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車中泊

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一般的に車をテントサイトに横付けするスタイルをオートキャンプと呼んでいますが、本来のオートキャンプとは、モーターホームやキャンピングトレーラーのように、車をキャンプ道具として活用するものです。

最近は、車中泊と呼ばれる旅のスタイルが広まってきているようですが、それもオートキャンプの1つのスタイル。楽しむにはテントキャンプと同様、自然を良く知ることが大切です。

 
★キャンプ場で車中泊
 
荷物を降ろせば、広いワンボックスカーやミニバンなら、お子様が小さい間はテントの代わりに寝ることができます。
 
■移動型キャンプで有効な手法

夏休みに北海道に出かけようとお考えの方なら、一度は本気で車中泊を考えてみる価値があると思います。

 

俗に言うPキャン、つまり道の駅のパーキングなどで寝るには、かなりクルマに手を加え、かつキャンピングギアをコンパクト化しなければ難しいのですが、シェルターを張って荷物を降ろすことのできるキャンプ場なら、そう大変なことではありません。朝撤収して夕方設営を繰り返す旅のキャンプでは、テントを張らないだけでもずいぶん作業が軽減できます。

 

経験を重ね、行動範囲が広がるとともに、夢も大きく膨らみます。その手助けとなるのが車中泊なのかも知れませんね。

 
 
★リアゲートキッチン
 
■キャンプを10倍楽しくする

朝家を出てからチェックインの時間まで、あるいは、お昼前に撤収してから帰路につくまで。この時間を利用して、キャンプ場周辺の景色の綺麗な場所で、簡単なランチを作って食べられるようになると、キャンプにおまけができたようで嬉しくなります。リアゲートキッチンは、それを可能にしてくれる便利な機能。簡単なDIYで作れます。

 
参考 ⇒
※別ウインドウで立ち上がります。
 
■家にあって、サイトにない収納

それは「引き出し」。押入れ3段ボックスをリアに積むことができれば、コンロから食器、お鍋にいたるアイテムを楽々収納することができます。キャンプサイトでは、それをそのまま降ろすだけでOK。バスケットを使うよりはるかに効率的です。

 

また、キャンピングギアのコンパクト化が進めば、うちのように全てをリアに収納できるようになります。食事に必要なテーブルと椅子、食器・食材を簡単に出し入れできれば、いよいよバックドアキッチンの完成。

車中泊での旅も、いよいよ現実味を帯びてくるでしょう。

 
 
★ミニバン車中泊バイブル
 
1999年11月、愛車ビッグホーンから家族4人で車中泊の旅ができるボンゴフレンディーに乗り換えました。
 

それから7年…

3度の北海道ツアーを含め、積み上げてきた車中泊キャンプの情報が本になりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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