キャンピングギアの実使用レポート

車中泊・キャンピングカー・オートキャンプにお勧めのアイテムの実使用レポート・インデックスページです。
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ここでは筆者が、車中泊とリアル・オートキャンプ、さらには登山などのアウトドアシーンで「愛着仕様」しているグッズを紹介している。
もちろん全ては所有品。皆さんと同じように、身銭を切って買い揃えた品々だ。
ゆえにレポートは、そのモノとの出会いやエピソードが盛り込まれたエッセイ調に仕立てている。
※各レポートは、「車中泊 見聞録」に収録
 
【カテゴリー】
1.キャンピングギア・アウトドア用品
2.生活用品・生活雑貨
3.家電・カメラ・カー用品
4百均商品・その他
 
 
 

カテゴリー1:キャンピングギア・アウトドア用品

ファニチュアー
 
スタイルワンアクションテーブル

使いやすさはスノーピーク以上

山善のスタイルワンアクションテーブル

キャンピングテーブル
長年オートキャンプをしてきた人の家には、似たようなものが幾つもお蔵入りしてると思うが、キャンピングテーブルもそのひとつではないだろうか…当たり前のことだが、キャンピングテーブルは使う人数に⇒ <続きを読む>
 
焚き火テーブル

筆者の使用頻度ナンバーワンは 
ユニフレームの焚き火テーブル

キャンピングテーブル
筆者はユニフレームというキャンプメーカーが好きだ。理由は「お客がいい」という商品の生産を止めないから(笑)。ランタンしかり、チャコスタしかり… 中でもこの焚き火テーブルは、⇒ <続きを読む>
 
ワンアクションちゃぶ台

車中泊をちょっとおシャレに
スノーピークのワンアクション・ちゃぶ台

キャンピングテーブル

2008年にグッドデザイン賞を受賞した製品だけあって、「ちゃぶ台」とは思えないスタイリッシュなフォルムで、多くのスノーピークファンを喜ばせているアイテムだ。特に広げる時の脚の動きが絶妙で、⇒ <続きを読む>

 
コールマン アルミミニテーブル

値頃で実用的な
コールマンのアルミ・ミニテーブル

キャンピングテーブル
実際問題、筆者がここで書いているように、車中泊を車の中で寝るだけの行為と考えるなら、「車中泊グッズ」というのは本当に限られている。その大半はキャンピングギアや日常生活品で代用できると ⇒ <続きを読む>
 
ハイバックチェア

キャンピングチェア選びの基準は
触り心地プラスα収納性

キャンピングチェア
理想を云うと、キャンプには2種類のチェアを持参したい… そう筆者は思っている。なぜなら、食事と焚き火の前で寛ぐ姿勢は異なるからだ。 ⇒ <続きを読む>
 
テント・シェルター・タープ
 
リビングメッシュエッグ

車中泊キャンプに使えるのは
コンパクトにたためるドームシェルター

シェルター
寝床がテントであれクルマであれ… キャンプ場に入れば大半のキャンパーはリビングを設営すると思うが、日本の気候風土に適しているのはタープやサイドオーニングではなく、シェルターであるのは ⇒ <続きを読む>
 
ミネルバ2

薪ストーブとの相性がいいのは
ロッジ型シェルター

シェルター
ここ数年、フィールドで薪ストーブを見かけることが多くなったが、筆者たち「三丁目の夕日」世代は、薪ストーブといえばミネルバに代表されるロッジテントを思い出す。やっぱり煙突にはトンガリ屋根が  ⇒ <続きを読む>
 
アライテント エアライズ

ひとつあればいざという時に使える
アルパインテント

テント
本来アルパインテントというのは、バックパックに入れて山を登る際に使うもので、総重量2キロほどにダイエット化された特殊なテントのことである。とはいえ、それを平地で使うのはやぶさかではない。 ⇒ <続きを読む>
 
リッジレスト

キャンプにも車中泊にもお花見にも使える
サーマラストのリッジレスト

テントマット
テントマットは大別すると、銀マットに代表されるノンエアマットと、インフレータブル(「膨張できる」という意味)のようなエアマットの2種類に分かれる。筆者はその両方を何種類も試してきたが、⇒ <続きを読む>
 
キャンプコット

テントの寝心地が気になる人には
コットがお勧め

キャンプベッド
若い時は銀マットでも朝まで目が覚めることなく眠れたが、40代を越えて50歳も半ばを超えると、さすがに地ベタはきつい(笑)。そんな筆者は現在、通称「コット」と呼ばれるキャンプベッドを愛用している。⇒ <続きを読む>
 
ソリッドステーク

サイドオーニングにも最適!

スノーピークの最強ペグソリッドステーク

その他
ペグなんてタープやテントにオマケで付いてくるもの… 今でもそう思っている人は多いと思う。もしかしたら車中泊の旅人の中には、「ペグって何?」という人さえいるかもしれないが、実はこのペグが⇒ <続きを読む>
 

ストーブ・コンロ・焚き火台

 
カセットフー マーベラス

風防付きのアウトドア用カセットガス・コンロ 
イワタニ「カセットフー マーベラス」

カセットガスコンロ
カセットガスコンロは、ホームセンターのPB商品を含めて多数の製品が出回っているが、やはりアウトドアで安心して使えるとなると「岩谷産業」の名前が思い浮かぶ。そのイワタニが、満を持してアウトドア⇒ <続きを読む>
 
エコジュニア

カセットガスコンロのベストセラー
イワタニ「カセットフー・ジュニア」シリーズ

カセットガスコンロ

車中泊旅行者やキャンピングカーユーザーの多くが愛用しているカセットガスコンロといえば、真っ先にその名が挙がるであろう、イワタニの「カセットフー・ジュニア」シリーズ。ジャストフィットするジュニア ⇒ <続きを読む>

 
炉ばた大将

カセットガスBBQグリル 
イワタニ「炉ばた大将」の使い心地は?

ガスBBQグリル

キャンプを始めたばかりの頃は、たとえ少しの食材でも、焼き物は「炭火」と決めていた。ゆえに、カセットガスを使う炉ばた大将は「邪道」で、ユニセラこそが「正義」であった。それが、キャンピングカーに ⇒ <続きを読む>
 
ギガパワーストーブ地

ひとつあると野遊びが楽しくなる
スノーピークのギガパワーストーブ「地」

ガスストーブ
発売から17年。見た目には、ほとんどどこも変わらないこのストーブは、スノーピークが世界に誇る定番の中の定番。まさに開発当初のクオリティーの高さを物語るアイテムだ。もともと筆者がこのストーブを ⇒ <続きを読む>
 
epiスピリットストーブ

そのハイパワーに脱帽。
「EPIスピリットストーブ」

ガスストーブ
ガス・ストーブ(コンロ)といえば、いまでも「イワタニ・プリムス」と「EPI」が有名だ。 プリムスはスウェーデンのブランドだが、お馴染みの黄色いカートリッジは、イワタニとの合資会社であるイワタニ・プリムスの ⇒ <続きを読む>
 
ユニセラ

テーブルBBQグリルといえば
やっぱり「ユニセラ」

炭火BBQグリル
数ある卓上BBQグリルの中でも、その「草分け」と呼べる時代からベストセラーにランキングされ続けているのがユニセラTGだ。筆者は既に2台目を使用しているが、それも全てのセラミックの裏側に ⇒ <続きを読む>
 
チャコスタ

ユニフレームのチャコスタと
ダッチオーブンのいい関係

その他
チャコスタはユニフレームの製品名で、語源はチャコール・スターター。類似品の中にはチムニー(煙突)・スターターと呼ばれるものもあるが、いずれも「火熾道具」を意味している。 ⇒ <続きを読む>
 
焚き火台

スノーピークとユニフレームの焚き火台を
キャンプで実使用比較してみた

焚き火台
筆者がキャンプを始めた頃、まだこの世には「焚き火台」というものが存在していなかった。つまり、焚き火は直火、キャンプ場はそれができる場所というのが当たり前だった。だが、そうこうするうちに ⇒ <続きを読む>
 
燻製器

100円商材を加えると格段に使いやすくなる燻製器
ソト(SOTO) いぶし処 お手軽香房 

燻製器

キャンプでやってみたい野外料理のひとつが燻製だ。スモーカーにはピンからキリまであるが、チーズやタマゴを燻製する程度であれば、3000円ほどで入手できる廉価なタイプでもかまわない。

 ⇒ <続きを読む>

 
ランタン・ライト
 
ネックライト

キャンプでも車中泊で役立つ 
パナソニックのネックライト

LEDライト
夜釣りや登山のように、本格的なヘッドライトまでは要らないが、手元と足元を見える程度に照らしたい。例えば深夜にテントからトイレを往復する時、あるいは夜景の撮影など、筆者の場合でもそういう⇒ <続きを読む>
 
アポロ LEDランタン

照度を無段階調整できるBlackDiamondの
LEDランタン「アポロ」 

LEDランタン
アポロといえば、アメリカが威信をかけて行った月面着陸計画だが、さすがの「三丁目の夕日」世代でも、1969年7月に人類が初めて月面に降り立った11号の話は記憶に薄い(笑)。余談から始まったが⇒ <続きを読む>
 
クッキング&キッチン
 
フォールディングロースター

酒の肴がうまく焼ける
プリムスのフォールディング・ロースター

キッチン
キャンプ用品でよく耳にする「フォールディング」とは、「折りたたみ式の」という意味を持っている。つまり「フォールディング・ロースター」というのは、「折りたためる焼き物器」のことである。⇒ <続きを読む>
 
8インチのダッチオーブン

小ぶりで扱いやすいダッチオーブン
ロッジの8インチキャンプオーブン

クッキングギア
筆者がこれまでもっともよく使い込んできたキャンピングギアは、おそらくこのシェラカップだと思う。最初に購入してから既に20年が過ぎようとしているが、まったくへたる様子のない実にタフなアイテムだ。⇒ <続きを読む>
 
スノーピーク シェラカップ

キャンプでも車中泊でもマルチに使える
スノーピークのシェラカップ

キッチン
筆者がこれまでもっともよく使い込んできたキャンピングギアは、おそらくこのシェラカップだと思う。最初に購入してから既に20年が過ぎようとしているが、まったくへたる様子のない実にタフなアイテムだ。⇒ <続きを読む>
 
モービルクール

AC・DC・カセットガスカートリッジで稼働する
アウトドア用冷蔵庫

キッチン
ベテランキャンパーの多くが、今もなお愛用しているこの3WAY冷蔵庫は、もともとイワタニがエレクトロラックス社と提携して製造販売を行っていたが、その契約が終了し、一度は絶版になっていた。⇒ <続きを読む>
 
ソフトクーラー

ソフトクーラーは
車中泊&クルマ旅の助っ人

キッチン
今や車中泊のクルマ旅に冷蔵庫は「付き物」だ。特に長旅になる北海道では、その恩恵は計り知れない。写真はAC、DC、カセットガスカートリッジの3Wayで稼働するポータブル冷蔵庫のモービルクール。⇒ <続きを読む>
 
ウェア・アクセサリー他
 
レインブーツ

携帯性と性能に優れた
日本野鳥の会の折りたためるレインブーツ

シューズ
製品は素晴らしいが、なんじゃ?このネーミングは(笑)。バーダーズ・レインブーツとか、もうちょっとセンスを感じる名前は浮かばなかったのだろうか… おそらくこの「長靴」は、ネーミングでかなりの ⇒ <続きを読む>
 
ウレタンシート

ハイキングやお花見にも持参したい
ウレタンの折りたたみ式携帯ベンチマット

その他
フィールドに行くと、備え付けのベンチが夜露で濡れていたり、汚れていたり、季節によっては雪が残っていたりする場合があるのだが、そういう時にあると重宝なのが、この折りたたみ式のベンチマットだ。 ⇒ <続きを読む>
 
プロトレック

希少品。カシオPROTREK(プロトレック)の
ボーイズサイズ腕時計PRW-3000

アクセサリー
PROTREK(プロトレック)は、Gショックでお馴染みのカシオが、登山などのアウトドア用に開発した腕時計のブランド名で、ほとんどの機種に気温・気圧・方位を計測する機能が組み込まれている。⇒ <続きを読む>
 
サマーキャンプ・アイテム
 
ポイズンリムーバー

サマーキャンプの必需品
ブヨによく効く毒抜き「ポイズンリムーバー」

その他
筆者は車中泊専門誌「カーネル」の中の「Q&Aコーナー」を担当しているが、そこに寄せられる質問で、夏に多いのがコレだ。確かにアウトドアの経験がない人がブヨの洗礼を受けたら、それはもう大変な⇒ <続きを読む>
 
カー網戸

ハイエースのスライドドアにも使える
ミニバン用のバックドア網戸

その他

もともと筆者がこの製品を買ったのは、まだフレンディーの時代に、何かの雑誌に夏の車中泊の特集記事を寄稿するためだったと記憶している。もっとも… 筆者の場合はリアゲートにキッチンを組んでいたので、⇒ <続きを読む>

 
ウインターキャンプ・アイテム
 
アルパカ石油ストーブ

真冬のキャンプに使える 
アルパカのオイル(灯油)ストーブ

暖房器具
本音をいえば… ウインターキャンプの暖房といえば、やっぱり一番は「薪ストーブ」だと思う。暖かさといい、雰囲気といい、灯油ストーブには出せないその重厚感は、雪の中に建てられたロッジ型テントに、⇒ <続きを読む>
 
レインボーストーブ

トヨトミのレインボーストーブと
それをもっと暖かくする方法

暖房器具
つい先日、今使っているアルパカストーブの記事を書いたのだが、今日はいずれ故障した時に備えて購入した、トヨトミのレインボーストーブに関する耳寄りな話を書くことにしよう。このストーブの魅力は、⇒ <続きを読む>
 
コールマン スポーツスター

遠赤アタッチメントでストーブになる、
コールマンのワンバーナー「スポーツスターU」

暖房器具

「コールマンといえば?」と聞くと、もしかすると「テント」と答える人と、「ツーバーナー」もしくは「ランタン」と答える人に分かれるかもしれない。筆者と同年代なら、間違いなく答えは後者になる⇒ <続きを読む>

 
【カテゴリー】
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キャンプ用品 実使用レポート

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