ハイエースの種類

Auto-Packerスタイルに最適な車両、ハイエースのラインナップをご紹介。
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まずハイエースには、貨物自動車のバンと乗用車のワゴンの2つのタイプがある。
両者の一番の違いはナンバープレート。バンは1または4、ワゴンは3ナンバーになる。いずれにしてもハイエースをよく知るには、このナンバープレートのことを理解する必要があるだろう。
 
【クルマのナンバープレートの意味】
クルマのナンバープレートは、「道路車両運搬法」に基づいて区分されている。
大まかに分類すると、1または4は貨物自動車で、両者の違いは車両サイズにあり、長さ4.7m、幅1.7m、高さ2m、エンジンの排気量2000ccという数値を全て下回る車両は4ナンバーで、どれか1つでも上回れば1ナンバーになる。
ただし1ナンバー車は、かつて施行されていたETCの1000円割引を受けることができなかった。もし今後その制度が復活すれば、同様の扱いになる可能性は高い。
 
いっぽう3・5・7は乗用車に使われるナンバーで、5と7は同じ意味合いを持っている。
3ナンバーと5ナンバーの違いは、貨物自動車の基準と同じだが、3ナンバーは1ナンバーとは違い、全てのETC割引が該当される。
 

なお8ナンバー車は、区分では特種用途自動車と呼ばれ、俗にいうキャンピングカーとは、その使用目的3-4の「キャンプまたは宣伝活動を行うための特種な設備を有する自動車」を指す。

キャンピングカーには細かな条件が決められているが、その代表的な内容を以下に列記しておこう。ちなみに8ナンバー車は、排気量にかかわらずETC割引の対象となっている。
 
キャンピングカー
 
@一人当たり、最低タテ180cm×ヨコ50cmのスペースが“就寝用”として確保され、固定されていること。
A就寝定員は乗車定員の3分の1以上、かつ最低2人分の確保が必要。
B水道設備と炊事設備として、10リットル以上の貯水能力と耐火性、換気機能が必要。かつ、これを利用するための床面から上方には有効高さ160cm以上の空間を有していること
 
かつては、税金が安いことからRV車を使った不正改造が多かった。そのため構造要件は年々強化され、現在は税制面での優遇がほとんどないうえに、市販車を8ナンバー登録することはほとんどできない。
そのため最近のキャンピングカーショーでは、申請の困難な8ナンバーではなく、クルマ旅での使いやすさに重点を置いた4または3ナンバーのキャンピング仕様車が開発されている。これらはキャンピングカービルダーによって、車検がクリアできる対策を入念に施されており、安心して車中泊に利用することができるはずだ。
参考:セルフ改造の留意点
 
ナンバー別ハイエース・車中泊改造車のメリット・デメリット一覧
 
グレード スーパーGL
サイズ ロング・標準ボディー・標準ルーフ
ナンバー 4
メリット ETC割引が使える4ナンバーサイズ
貨物自動車なので、ベッドキットなどが組みやすくカスタマイズ向き
デメリット

8ナンバー登録ができない

毎年車検。天井が低く圧迫感がある

 
グレード ワゴンGL
サイズ ロング・ワイドボディー・ミドルハイルーフ
ナンバー 3
メリット ETC割引が使える3ナンバーサイズ
スーパーGLに比べて幅も高さもあり居住性に優れている
デメリット

8ナンバー登録ができない
セルフカスタマイズが難しい

 
グレード キャンピングカー専用車
サイズ スーパロング・ワイドボディー・ハイルーフ
ナンバー 8
メリット ハイエースで一番大きく広い
ETC割引が使える
デメリット 長さが5メートルを超えるため、乗用車に比べて取り回しづらい。
保管場所、駐車場に制約あり。フェリー料金も高い
 
グレード ロングバンDX(GLパッケージ)
サイズ ロング・標準ボディー・ハイルーフ
ナンバー 1(※8ナンバー登録可能)
メリット キャンピングカー専用車以外で唯一、8ナンバー登録が可能
ETC割引が使える
デメリット ミニバンサイズなので、ふたり仕様
※詳細は右のWizの実使用カタログを参照
 

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