北海道のキャンプ場/キャンプ・シンドローム
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北海道のキャンプ場

 北海道をキャンプで巡り、その美しい景観と豊かな自然を心ゆくまで楽しみましょう。「るるぶ」には載っていない、北海道の楽しみ方をご紹介いたします。
 
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これは北海道在住の、「なんまら、ほっかいどう」というウェブサイトマスターのアサさんが使った言葉ですが、確かに北海道には、老とあわせて「低規格」と呼べるキャンプサイトがたくさんあります。

北海道の老(低)規格サイトの良いところは、やはり自然が色濃く残されていること。もちろん虫の数も半端ではありませんが、本州ではけして出会うことのない野生の動物がテントのすぐ傍までやってきたり、獣の遠吠えが聞こえたりするワイルド感は、北海道といえども、こうしたキャンプ場でなければ今はそう簡単に味わうことができないでしょう。

 

ただ残念なことに… そういった施設は年々利用者が減少しており、閉鎖の傾向にあるようです。キャンパーが集まらない理由はいくつか挙げられると思いますが、僕は設備面だけではなく、情報不足という点にも多少は原因があると感じています。

北海道には、オートリゾートネットワークに名を連ねる高規格オートキャンプ場が各地にあり、個別サイトの料金が高いといっても、本州にある同レベルの施設に比べれば、遥かに安い料金で利用できます。そのため、本州の書店で手に入るキャンプ場ガイドの多くは、そういった高規格サイトを数多く掲載しています。さらに… それを持って北海道に行かれたファミリーキャンパーのブログやウェブサイトからは、当然利用したキャンプ場のことがリリースされていくわけですから、よく考えてみたら当り前のことなんですね。

もし、老(低)規格キャンプ場に関する情報を希望される場合は、オートキャンプよりもバイクツーリング関連の本やウェブサイトを探してみてください。穴場がきっと見つかります。

 
夫婦1泊700円の国設知床野営場。ここでは毎日のように見られる光景がコレ。
北海道のRiseが発刊しているお勧めのキャンプ場ガイド。ネットで買えます。
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スノーピークファン、必見。

北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。

For example
コンパクトに収納でき、カセットガスカートリッジでも使えるスグレモノ。虫の多い北海道では、明るさはほどほどで十分だ。
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