北海道 キャンプ場選び/キャンプ・シンドローム
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北海道 キャンプ場選び

 北海道をキャンプで巡り、その美しい景観と豊かな自然を心ゆくまで楽しみましょう。「るるぶ」には載っていない、北海道の楽しみ方をご紹介いたします。
 
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キャンピングカーや車中泊客の多い北海道では、観光地周辺にあるキャンプ場の多くが、写真のように場内でのパーキングキャンプを公認しています。

本州では車中泊の宿泊地といえば、道の駅や高速道路のサービスエリアが中心になりますが、北海道ではそういった施設を使う必要性がありません。有料とはいえ、1000円程度でこのように車外にテーブルを広げ、のびのびと食事やお酒を楽しむ環境が整っているのです。またキャンプガイドなどに「オート不可」と書かれていても、パーキングスペースの真横にテントやシェルターが横付けできる施設が数多くあります。キャンプ場を選ぶ場合は、そのレイアウト図を見ればおおよその判断ができるでしょう。下記のキャンプ場は、いずれもオート不可となっていますが、場所を選べばこのような使い方もできます。両方、サイトとクルマの間には境界の杭が立っています。

 
ドロームキャンプフィールド
美瑛自然の村

僕は「ミニバン車中泊バイブル」というタイトルで、車中泊の本を書いていますが、実は車中泊をするきっかけになったのが、北海道キャンプです。

10日ほどの期間で広い北海道を旅して周るには、テントを朝撤収して夕方また設営するという作業が、だんだん負担になってきます。車中泊は、何も道の駅などのパーキングでやるものとは限っておらず、キャンプ場でテントの代わりにクルマで寝ても何ら問題はありません。キャンプ場では荷物を車外に出したままにできるので、ミニバンなら親子3名くらいは寝れると思います。条件が合う方は、一度検討してみてください。

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スノーピークファン、必見。

北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。

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通常よりもキャンプ場での滞在時間が短い北海道キャンプでは、こういったギアが本当に便利に思えます。10秒ほどで片付完了。
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