試される大地 北海道/キャンプ・シンドローム
Site Nabigation
 キャンプ・シンドローム 北海道キャンプ > 試される大地

試される大地 北海道

 北海道をキャンプで巡り、その美しい景観と豊かな自然を心ゆくまで楽しみましょう。「るるぶ」には載っていない、北海道の楽しみ方をご紹介いたします。
 
Thank you!
■ホーム(キャンプ・シンドローム
■北海道キャンプ トップ
■プロフィール
■メール
北海道キャンピング・アドバイス
■試される大地
■老規格キャンプ場
■北海道的オートキャンプ
■家族1日、1万円生活
■蝦夷梅雨にご用心
北海道・お勧めキャンプ場
■上富良野日の出公園
■美瑛自然の村
■丸瀬布いこいの村
■別海町ふれあいキャンプ場
■国設知床野営場
北海道・お勧めウェブサイト
マイ北海道ヒストリー
■それぞれの「北の国」から。
■2000年キャンプ日誌
■2001年キャンプ日誌
■2002年キャンプ日誌
北海道のお土産品
 

 

 
みなさんは、「試される大地」というキャッチフレーズをご存知でしょうか…
これは上記のオフィシャルロゴとともに、道庁が展開した「北海道イメージアップ・キャンペーン」のキャッチフレーズとして、大々的にPRされた言葉です。

実は、僕はこのキャッチフレーズを初めて耳にした時、試されるのは北海道ではなく、出かけていく我々… つまり、自分達のマナーや自然に対する思いが、厳しい北の大地に試されるのだとてっきり勘違いをしてしまいました。

それから10年近くが経過し、「試される大地」という言葉は、もはや誰からも忘れ去れたものになりつつあります。
 
さて… このコーナーの冒頭に書いた通り、僕は今でも北海道はキャンプ先進国だと思っています。
世の中には北海道のことを「自然一流、食事二流、サービス三流」と酷評する人もおられますが、確かにキャンプでは食事もサービスもほとんど関係がありません。僕がそう思うのは、一流といわれる自然とばかり、数多く触れあってこれたおかげなのかも知れません。
車中泊という旅のスタイルが定着し、北海道の自然はさらに身近に感じられるようになりました。しかし反面、目を覆いたくなるくらい情けないマナーのトラベルキャンパーが目立つようにもなっています。
僕はそれを反面教師として受け止めるとともに、現在の素晴らしいキャンプ環境の将来に強い危惧を感じています。
規制があるからしない… 北海道ではそのような、なまっちょろい考えは通用しません。知床で生ゴミをポイ捨てすれば、ヒグマがそれを見つけ、人は美味しいものを持っていると認識する… 結果、行政は監視にお金をつぎ込み、熊は命を失うことにつながります。
そう考えると、試されているのは、やっぱり「出かける側の私達」。 
しかもそれはマナーというより、人間としての理性ではないのでしょうか…
 
ハイブリッド・キャンピング
■ハイブリッド・キャンプとは…
デュオ・キャンピングスタイル
■大人の遊び
■本物嗜好
■正統派の車中泊
■デュオテント
■寒風雨虫
■フィールドカフェ
■旅飯
■マイ・リトル・エコロジー
スノーピークファン、必見。

北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。

For example
ガビングスタンド
水に強く頑強なPVCで作られたダスターボックスが、このガビングスタンド。口を閉めて寝れば、北キツネや野良猫が深夜にサイトにやってきても大丈夫です。
■インプレッションを読む…

★直前までのページに戻る★
写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。 Copyright(C)2008 爽生 All Rights Reserved.
キャンプがお仕事。キャンプ・エキスパート・プロジェクト