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| 初めて北海道キャンプの素晴らしさを耳にしたのは98年の春。 |
| ようやくこの頃、信州方面に足を伸ばし始めたばかりの我家には、自由奔放に10日以上もキャンプで旅をするというのは、夢のような話に聞こえたものです。しかもキャンピングカーで! なんて… |
東京のキャンプ仲間の影響を受け、この頃から親しい仲間達は次々と北海道へ旅に出るようになりました。まわりはちょっとした「ブーム」となり、家族の「北」への意識は高まるいっぽう・・・
華麗なる出遅れを食らったかたちの我家でしたが、前年、僕は起業を果たしたばかり。誰の目から見ても、そんな余裕はなかったのです。 |
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3年が過ぎ、なんとかクルマを買い替えられるメドが立ちました。
といっても、これまで乗っていたのはビッグホーンロング。けして北海道に行けないクルマではなかったのですが、現地でのキャンプを想定した時、テント泊では軽やかな行動は望めず、物理的にかなりの制約を受けることが予想されます。多くの諸先輩が体験した通り、短期間で省エネ、かつ悪天候にもめげず北海道を巡る方法は唯一、車中泊。 |
どうせ行くなら理想的なスタイルで臨みたいと考えたのです。
そして熱き友情を受けての電装改造。我家の夢の為に、仲間が休みと汗を電気に電波に変換してくれました。かくして2000年8月、 3年越しに夢見てきた北海道キャンプツアーは旅立ちの日を迎えることになりました。 |
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スタイルを変え、車中泊体制を整えて望んだ長旅は、 4日出発21日帰阪の17泊18日。
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帰りは希望していた小樽からのフェリー便が予約できず、函館から青森に渡り、 東北、中部を駆け抜けて大阪へ。走行距離は全行程で4500キロにも及びました。
天候にも恵まれ、傘はほとんど使わずじまいの快適な日々。あの爽快さが病みつきになるのは当然です。さすがに10泊を超えるキャンプには不安があり、北海道では民宿、蔵王ではペンションでの宿泊を組み込みました。金銭的にはきつかったですが、子供の発熱や過労防止を考えれば妥当な判断だったと思っています。 |
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ルートは下記の通り、オーソドックスに道央〜道東を巡る旅。余裕のある日程を生かし、釧路、根室、知床、網走それぞれに宿泊を取り入れる「道東各駅停車」です。
我家にとってラッキーだったのは、北海道慣れした仲間が同行してくれたこと。計画段階でのアドバイスはもちろん、現地での細かな情報にはずいぶん助けられました。 |
| <宿泊地> |
1.道の駅 スペースアップル余市
2.美笛キャンプ場
3.ニニウキャンプ場
4・.5. 東神楽森林公園オートキャンプ場フローレ
6. 層雲峡(民宿)
7.丸瀬布いこいの村
8.桜ヶ丘森林公園
9.達古武オートキャンプ場
10.別海町ふれあいキャンプ場
11.知床自然村
12. オホーツクてんとらんど
13.オートリゾートアルテン苫小牧 |
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| スノーピークファン、必見。 |
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北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。 |
| For example |
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| 軽量でコンパクトにたためる、キャンピングチェアのロングセラーです。 |
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