北海道キャンプ日誌 2002年総括 /キャンプ・シンドローム
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北海道キャンプ日誌 2002年

 北海道をキャンプで巡り、その美しい景観と豊かな自然を心ゆくまで楽しみましょう。「るるぶ」には載っていない、北海道の楽しみ方をご紹介いたします。
 
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満開のラベンダーに野生の北キツネ、キツツキ、エゾリス・・・

まさに2001年の北海道ツアーは「忘れ物を撮りに」というテーマに相応しい内容の旅でした。また同時に、延べ25泊に及ぶ2年間のツアーで、道北を除く各エリアの主な観光地にも足跡を残すことができたように思います。

さて、娘が中学2年、息子も小学6年生となったこの2002年の夏休みは、我家にとっては貴重な時間。
おそらく今年で、家族全員が揃うこれほどの長期キャンプは最後でしょう。そしてそれは、言い換えれば9年間に及んだファミリーキャンプの実質的なフィナーレを意味するのです。

そんな背景を背負った今回のテーマは「岬めぐり」。道中、お気に入りのスポットでのアウトドアや撮影をはさみながら、我家にとっては未踏の道北、宗谷岬を皮切りに根室の納沙布岬、そして釧路を越えて襟裳岬を周回し、積丹半島の神威岬までを時計周りに駆け巡る過去最長のルートです。1年目に函館まで下っている我家は、これでほぼ北海道1周を達成したということにもなり、これまでの総集編をかねる旅になりそうです。

 
蝦夷鹿
 
北海道地図
 

今年も満開のラベンダーを見るべく、昨年と同じ日に出発する予定だったのですが、20日に息子の臨海学校が入った為、7月23日出発、8月6日帰阪の14泊15日に落ち着きました。

花は一昨年と同じで開花が早く、既にほとんどが枯れかけの状態。8月にはもう刈られてしまうに違いありません。

また今回は過去最長の移動を覚悟で、北の宗谷岬、南の襟裳岬をまわるつもりでいましたが、後半に天候が崩れ、またしても襟裳岬は断念することに。それでも走行メーターは3400キロを記録しています。

滞在と移動をはっきり区別し、日程にメリハリをつけたことで、要所ではじっくり撮影に時間も割けるなど、3年かけて、ようやく我家流の北海道巡りの型ができたように思っています。

しかし、残念ながらこれで盛夏の北海道は当分休止。
今後は、ショートステイで初夏と秋の北海道を巡りたいと思っています。
<宿泊地>

 1.岩見沢SA
 2.3.4.美瑛自然の村キャンプ場
 5..層雲峡青少年旅行村
 5. 宗谷岬(P泊)
 6. 丸瀬布いこいの村
 7.根室市キャンプ場
 8.9.別海町ふれあいキャンプ場
10.水郷公園(P泊)
11.沙流川オートキャンプ場
12.ドローム・キャンプフィールド

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スノーピークファン、必見。

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