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| 北海道に再び会える日は、まさに唐突にやってきました。 |
2008年の春に地球丸から車中泊専門誌カーネルという雑誌が発刊され、僕はその創刊号の巻頭特集ページを任されることになりました。
取材から撮影、原稿制作まで、ほとんど一人で手がけた上高地から乗鞍高原を車中泊で巡る旅は、カラー16ページにわたって掲載され、カーネルは上々の滑り出しを見せたのです。 |
| それが編集部から評価され、次号と翌年の夏号の2度にわたって北海道特集を組むことが決定。その取材指令が6月上旬に下りました。 |
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とはいえ、このご時世に潤沢な取材経費が組める訳はなく、取材としては富良野と知床をメインに、それ以外のエリアは自費を加えてまわることになりました。
それは僕にとっては「先行投資」。この取材旅がいつか仕事に生きる日が来ると確信をもっているからです。
また今回の取材にはスノーピーク社からも協力もいただき、多くの思惑を抱えた3週間に及ぶ長期のロケがスタートすることになりました。 |
幸いなことに滞在中は青空が覗く好天続き。逆に空が晴れすぎて撮影できないというアクシデントに遭遇するほどの状況で、取材としてはまずまずの成果を挙げることができたように思っています。その内容については、カーネルに詳しく掲載させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに…
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雑誌の取材ということで、礼文島を除けば過去3年間に周った北海道のお勧めスポットを、もう一度確認すると同時に、きちんと撮影し直してきたというのが今回の旅の総括です。
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| 過去3度の旅に比べて変わったことは、シルバー世代の多さとそれに適するサービスの増加。明らかに北海道は、ご年配にとってのパラダイスになりつつあるようです。 |
| <宿泊地> |
1.稚内港パーキング
2.礼文島 久種湖畔キャンプ場
3.兜沼公園キャンプ場
4.森林公園びふかアイランド
5.上富良野日の出公園オートキャンプ場
6.山部自然公園太陽の里キャンプ場
7.ドロームキャンプフィールド
8.美笛キャンプ場
9.丸瀬布いこいの村
10.道の駅シリエトク
11.国設知床野営場
12.別海町ふれあいキャンプ場
13.別海町ふれあいキャンプ場
14.道の駅おんねゆ温泉
15.美瑛自然の村
16.美瑛自然の村
17.上富良野日の出公園オートキャンプ場 |
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| スノーピークファン、必見。 |
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北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。 |
| For example |
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| 軽量でコンパクトにたためる、キャンピングチェアのロングセラーです。 |
| ■インプレッションを読む… |
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