|
| |
|
|
 |
| |
キャンプの旅には、時間や場所に縛られない自由さがあります。
ファミリーに比べると、キャンピングギアが少なくて済むディオなら、リアゲートに手を加え、テーブルを出さずに簡単な調理ができるようにしておくだけで、いつでも好きな場所でフィールドカフェが楽しめます。
|
リアゲートキッチンは、キャンピングカーや車中泊の専門家が創り出したわけではありません。もとはフィッシャーマンのようにテーブルの出し場所がないところや、カヌーイストのように荷物を降ろすと砂まみれになってしまうロケーションで、簡単に食事を作る為のアイデアとして発展してきたものです。つまり、何も綺麗に加装されたシンクやコンロなどがなくても、たった1枚のスライド式の引き出し棚を作るだけで、クルマは驚くほど使い勝手がよくなります。
|
| ※リアゲートキッチンの詳細は、一度こちらをご覧になってみてください。 |
| また料理は面倒で… とおっしゃる方でも、コーヒーなら手軽に入れることができると思います。ペーパーフィルター用の豆を使うパーコレーターは、事前に挽いてあるコーヒー豆を購入されてもかまいませんし、毎回その鮮烈な香りを愉しみたいのであれば、多少時間はかかりますが、小さいミルを持参してその都度挽きたてを味わうこともできます。 |
| ちなみにうちは挽いた豆を少しだけビンに入れてストックしたものと、豆そのものの2種類を用意しておき、時間がある時はできるだけ挽きたてを味わうようにしています。 |
| |
|
7時30分を超えても、なお沈まない北海道の夏の夕陽。
景色の良い場所にクルマを停めて、コーヒーを啜りながら、その瞬間を静かに待つ。 |
|
|
| スノーピークファン、必見。 |
 |
北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。 |
| For example |
 |
|
6カップ分のやや大きめサイズ。厚みがあって重厚で冷めにくいのが特徴です。 |
| ■インプレッションを読む… |
|
|