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| CO2を撒き散らしながら旅を続けるオートキャンパーのスタイルが、果たしてエコロジーと呼べるのか(笑)… |
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極めて正論だと思いますが、
話をそこまで掘り下げてしまうと、エコロジーはもはや個人レベルでは語りづらい問題になってしまうようにも思えます。社会全体の環境問題と、個人の努力で改善できることは別々のステージと考え、まずは心がけひとつで始められることからスタートしてみると、肩の力が抜け課題がすっきり見えてきます。
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さて。キャンプ、特に車中泊をされる方は今でも割り箸や紙皿、紙コップをよく利用されると思うのですが、まずはそれらを使わずにキャンプをする習慣を身につけることから始めませんか。
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| デュオの場合は確かに出すゴミの量はファミリーの半分です。ならば逆に洗い物の数もまた半分で済むはず… 今もっとも道の駅で問題化しつつある、ゴミを出さない為の努力をぜひお願いしたいと思います。 |
| また洗い物をトイレの洗面場でするのは、見ていて気持ちの良いものではなく、一般の人々はそういった行為は専用施設であるキャンプ場か、自宅でするべきことと認識しています。 |
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ところで今、若い女性達の間でブームになっているのが「マイお箸」。
100円ショップでもずいぶん品揃えが増えました。ランチメニューのあるレストランの中には、「マイお箸」を持参するお客様には割引をしてくれるところもあり、都会ではエコバックと同じように等身大でできるエコロジーとして定着しつつあるようです。 |
| スノーピーク社はそんなお箸に早くから注目し、数年前から和武器という商品名で市場にリリースしてきました。渓流やガレ場をフィールドとする世界では、割り箸さえも捨てることに躊躇しますし、また保管場所にも頭を悩ませます。この和武器はセンターから半分の大きさに分解でき、ネックストラップのついた専用のケースに入れて持ち歩くことができるアイデア商品。単にエコロジーというだけではなく、いかに少ない荷物を使いやすくするか…というアウトドアの観点からもしっかりと研究されています。 |
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| スノーピークファン、必見。 |
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北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。 |
| For example |
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半分の長さに収納できる、本格的な携帯用のお箸。上高地や立山では重宝します。 |
| ■インプレッションを読む… |
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