正統派の車中泊/キャンプ・シンドローム
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正統派の車中泊

 北海道を舞台に、夫婦や恋人で楽しむキャンプ旅行の魅力をご紹介しています。
 
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キャンプで旅を続けてみると、想像以上に毎日の設営と撤収作業が負担になることがわかります。それを軽減するには、拠点となる場所にサイトを設け、そこからあちこちに観光に出かける方法がありますが、特に北海道のような広いエリアでは、移動だけでほとんど1日が終わる日がでてしまいます。
もともと車中泊は、そんな日に空き地でビバークのように眠るスタイルとして、釣りやネイチャーフォトなどを趣味にする人々の間で親しまれてきました。

家族全員でとなると、ボンゴフレンディーのようなポップアップルーフ付きのクルマか、キャンピングカーが必要になりますが、2人だけであれば、市販のミニバンやワンボックスカーでも十分です。少しの知識を学び、わずかな改良を施すだけで、快適に眠れる空間を車内に作ることが可能でしょう。
ただし、ミニバンでは「寝る」以外のことをクルマに持ち込んだところで、、ママゴト程度のことしか望めません。むしろテント代わりと割り切って、食事や憩いはいつものキャンプと同様に、広々としたオープンエアのもとで楽しまれる方が快適です。
 

しかし残念なことに、今、巷で盛んに行われている車中泊は、そういったマインドに裏づけされた方々よりも、むしろ道の駅やSAに泊ることで、旅費を節約したいだけという人々の宿泊スタイルとして、広く認知されつつあるような気がします。

アイドリングに、路上への排水、ひどい場合は発電機をどこでも使う… 
あるいは、出入の多い無料温泉のパーキングを独占的に使用する…
そこまで非常識ではないにしても、特に現在はほとんどの道の駅からゴミ箱が撤廃されており、滞在することで発生するゴミの問題が大きくクローズアップされつつあります。
北海道では、無責任に置き去りにしてきた生ゴミの匂いに誘われ、ヒグマが道の駅に現れても何ら不思議ではありません。フィールドでは、何をすればどんなことが起こるのか… それは、本やインターネットによる借り物の知識からは、けして身に付くものではなく、キャンプの実経験を重ねることでしか覚えられないのです。

食事を全て外食で済ませる人は別として、本来は車中泊のキャリアがない人ほど、オートキャンプ場を利用する方が気楽でしょう。加えて北海道では道の駅に頼らなくても、十分に長期のキャンプ旅行をリーズナブルに楽しめます。

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スノーピークファン、必見。

北海道に持参した30アイテムを超えるスノーピーク社製品の実使用レポートページをインデックス化しました。
興味のある、あの商品のレポートが一目で見つかります。

For example
スノーピーク(snow peak)
ワンアクションちゃぶ台竹 S
 

まさにワンアクションで出し入れできて、車内の収納場所に困らない、とても便利なちゃぶ台。安定感も抜群です。

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