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| 上手な上高地の歩き方/ コース編1 大正池〜河童橋 |
何の予備知識もなく上高地を訪ねても、おそらくほとんど得られるものはないでしょう。
最近流行の「癒し」にしても、人でごった返した河童橋の周辺で梓川や岳沢を眺めていたのでは、わざわざ上高地まで高いお金を払ってきた意味がないように感じます。むしろ逆効果になるかも知れませんね… (笑) |
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| 大正池〜河童橋コースは、初めての訪問、カップル、お子様連れ、あるいは時間がない方にお勧めのコースです。 |
大正池からバスターミナルまで交通機関を利用して戻ることができます。
片道約3キロ。途中、田代池や梓川岸に寄り道をして所要時間約2時間。
時間が許せば、途中で上高地温泉に浸かることも可能です。 |
大正池と田代池は真夏をのぞく、早朝がきれい。
朝靄が立ち上り、空気がくっきりと2層に分かれる様子が見えます。
トレッキングというより、のんびりと散歩したい方向けのコースです。 |
| ※MAP(別枠で開きます) |
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| 見どころ(お勧め撮影ポイント) |
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| 大正池 |
本気で朝靄を狙うなら、始発便で上高地を目指す必要があります。
理由は、一番のポイントに三脚を立てる場所がなくなるから…
手ぶれ防止機能があっても、三脚がないとキレイに撮るのは難しいと思います。
朝靄は、夜明けから1時間ほどは残るようです。 |
| 春と秋の早朝は相当冷え込むので、カイロやブルゾンをご用意ください。 |
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| 田代湿原&田代池 |
| お勧めは田代湿原からの山の景色。河童橋から見えるクローズアップされた険しさとは違い、雄大な山々の優しさが感じられるビューポイントです。ただし撮影は1本の木道からのみ。湿原の中には入れません。 |
| 田代池は霞沢岳から流れる湧水でできた湿地で、一箇所からしか見ることができません。午前中は強烈な逆光で、夏は日差しが強く撮影しづらいと思います。 |
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| 梓川コース |
田代湿原から河童橋方面に進むと散策路が2手に分かれますが、お勧めは梓川コースです。上流に穂高連峰、下流には焼岳を望み、美しい川の水に触れることができる広い川原に出られます。
僕はここが一番お気に入りのポイント。特に紅葉の時期は絶景となります。 |
| 写真はあまり上流に行くと、川をまたぐ電線が写ります。 |
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| 上高地温泉 |
梓川の上流に向かって左岸側に、上高地温泉と清水屋ホテルが並んで建っていますが、どちらも天然温泉の外来を受け入れてくれます。
小梨平でキャンプをする時もこちらを利用するといいですよ。 |
| 道からの景色は、バスターミナル側の散策路からの方が綺麗だと思います。 |
| ■上高地温泉ホテル・ホームページ |
| ■清水屋ホテル・ホームページ |
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| バックパッキングやトレッキング、車中泊さらにはファミリーキャンプまで、実際に使用した経験のあるアイテムのインプレションを掲載しています。 |
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