車中泊で行く 冬の上高地ウォーキングガイド

真冬の上高地をスノーシューで歩きたい人に向けた情報ページです。
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スノーシューなど初歩的な冬山装備があれば比較的容易。

厳冬の上高地。それはネイチャー志向の人々にとって、憧れの地のひとつである。春から秋にかけては、150万人とも言われる観光客が訪れる景勝地も、以前は雪が積もれば、冬山に向かう屈強な男と、一部の写真愛好家たちの独壇場であった。

だが、案ずることはない。
最難関とされてきた釜トンネルが新しくなって以降、厳冬の上高地はスノートレッキングのメッカに変わった。今では団塊の世代の人たちが、雪の河童橋に立つ姿も珍しくはない。
 
冬の上高地
 

2016年2月 最新情報&スノー・トレッキング パーフェクトガイドを執筆・寄稿

寄稿先:自然を楽しむウェブサイト「ドット・ヒャッケイ」
 
上高地

わたしが上高地を初めて訪ねたのは1997年の夏。当時はまだ釜トンネルが一車線しかなく、往路と復路のシャトルバスが交互通行をしていた時代です。元々釜トンネルには傾斜がありましたが、当時は内壁から水が染み出していたため、冬は凍結して人の行く手を阻んでいました。⇒<続きを読む> 

 
こちらは、その前から「見聞録」に収録していたブログ記事。車中泊に関する情報はこちらに記載されている。
 
冬の上高地
上高地スノートレッキング

ホテルや山小屋の営業が終わり、釜トンネルのゲートが固く閉ざされる雪の季節になると、様子は一変。本来の気難しい山の気質をむき出しにした北アルプスの砦の姿が戻ってくる… 今日はその凛とした上高地をスノーシューを履いて訪ねる「雪上トレッキング」の話をしよう。⇒<続きを読む> 

 

【上高地スノートレッキング Q&A】

 

Q:閉山時期に、本当に上高地に行ってもいいの?

まず上高地は、例年11月15日から翌年4月中旬まで、現地の施設はすべて休業となり、釜トンネルから先へは交通機関も運行しない。そのためインターネット上には、「冬季入山禁止」との記載も見受けられるが、上高地公式ウェブサイトによると、徒歩での入山は可能なようだ。ただし
自己責任を原則とする冬山登山であることに留意し、入口(中ノ湯ゲート)で入山届に記入し、提出箱に入れて出かけることが義務付けられている。

Q:宿に泊まって冬の上高地のガイドウォーキングに参加したいのですが…

ホームページを検索すると、多種多様なツアーがヒットしてきて、正直どれを選べばいいのか決められない… 筆者もそのひとりだったが、結局選んだのは地元のペンション。紹介する「しるふれい」はオーナーが直々にガイドしてくれるので安心だ。こういう施設を利用すれば、スノーシューも格安でレンタルできるし、送迎もしてもらえるので、初めての人にはお勧めだと思う。

Q:車中泊でも可能ですか?

正直なところ、それなりの装備と冬の車中泊やドライブキャリアがなければ、現地でマゴマゴすることになるだろう。沢渡第二駐車場は確かに無料で利用できるが、周辺の店がほぼ全て冬季休業になるため、入浴や買い出しができない。というように現実には問題が山積している。
ただしその対策は書籍とブログにも記載している。後は雪が積もった状態でそれが実行できるかどうか… 自身のクルマと経験に照らしあわせてみてほしい。
 
 
 
 
 
冬に車中泊を楽しむ本 上高地
凍結道路の走り方や、車中泊の寒さ対策についてもしっかり言及してあります。
 
冬に車中泊を楽しむ本
2015年12月に発売された「冬」をテーマにする車中泊の特集本 。寒さ対策と雪道・凍結道路の走り方に、選りすぐりの冬の旅先ガイドがセットになったこれまでにない構成となっている。
厳しい季節のクルマ旅だけに、内容は車中泊というよりも、オートパッカーに近い.。⇒<続きを読む>
 
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