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| 上手な上高地の歩き方/ コース編2 河童橋〜明神池 |
なぜゆえにここまで河童橋が有名になってしまったのかは別として…
雄大な岳沢と化粧柳が岸を染める梓川の光景を撮影するなら、河童橋のスグ近くにもっといい場所があります。河童橋上で記念撮影をしてみても、人の迷惑になるだけで、アングルや背景が綺麗にとれるわけではありません。 |
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上高地に最も精通する施設は、小梨平にあるビジターセンターです。
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河童橋を超えて5分もいかないところにある右側の大きな建物が、上高地ビジターセンターです。貴方が訪れた時期に見れる上高地の花や野生動物、あるいは自然研究路の様子などをここで確認してから、出かけるようにすると、きっといい思いができると思います。
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入館料は無料で、たくさんの資料や映像を見ることができます。
時間があればビジターセンターが主催するガイドウォーキングに参加すると良いでしょう。詳しくは、下のオフィシャルサイトをご覧ください。 |
| ■上高地ビジターセンター・ホームページ |
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| ★河童橋より綺麗に景色が撮れるポイント |
五千尺ホテル側から河童橋を渡って右折し、明神池方面に50メートルほど進みます。梓川岸ギリギリを歩くようにすれば、視界が開けた場所に出ますので、右の写真の景色が誰にでもゆっくりと写せます。
足場に気をつければ、川岸に下りることもできますので、三脚を立てて、セルフモードでツーショットを撮ることも可能です。 |
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| 明神池までのルート |
梓川を挟んで2本のルートがありますが、ゆっくり植物や景色の写真を撮りながら歩けるのは、下のマップに書かれた左岸道です。小梨平から明神池間には建物や、コレといった名前の着いている場所はありません。
右岸道は途中に木道があり、アップダウンも左岸道より多くなります。木道は人が通ると揺れるので撮影には不向きです。 |
| ■マップ |
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嘉門次小屋 |
明神橋の近くにある嘉門次小屋は、ウェストンに上高地をガイドした上条嘉門次が住んでいた家で、今はイワナの塩焼きが食べられる宿泊施設として名を馳せています。 |
ピーク時にはかなり待ち時間があるかも知れません。
イワナの塩焼きは1匹¥900とかなり高価。たぶん天然ではなく養殖のイワナでしょう。
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| ■嘉門次小屋・ホームページ |
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| バックパッキングやトレッキング、車中泊さらにはファミリーキャンプまで、実際に使用した経験のあるアイテムのインプレションを掲載しています。 |
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