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| 上手な上高地の歩き方/ コース編3 明神池〜徳沢 |
明神池から先は、一般的な観光コースから、穂高や槍ヶ岳を目指すトレッキングルートになってきます。
まだほとんど起伏はありませんが、バスターミナルからは片道でおよそ6キロ、往復すれば12キロの道のりなので、
日帰りする場合はたっぷり1日スケジュールを取る方が安心です。 |
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お勧めの季節は初夏。
徳沢に群生するニリンソウに目を奪われます。 |
明神池から約3キロ。普通に歩けば1時間ほどで徳沢に到着できます。
徳沢には市営の徳沢ロッジと、井上靖の山岳小説「氷壁」の舞台となった徳沢園の2件の宿泊施設があります。
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| ■徳沢園・ホームページ |
| ■徳沢ロッジ・ホームページ |
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| ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属(またはアネモネ属) |
花期:春(3〜5月)
山麓の林の縁や林の中、竹林、土手などに生える全国に分布する多年草で、地下茎で横に広がって群生します。茎葉の間から普通2本の長い花茎を出し、先端に直径2センチくらいの白い花をつけます。高さは15〜25cmほど。萼片が緑色になるものをミドリニリンソウ(緑二輪草)といい、上高地では稀に見つけることができます。 |
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| 氷壁 |
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奥穂高の難所に挑んだ小坂乙彦は、切れる筈のないザイルが切れて墜死する。小坂と同行し、遭難の真因をつきとめようとする魚津恭太は、自殺説も含め数々の臆測と戦いながら、小坂の恋人であった美貌の人妻八代美那子への思慕を胸に、死の単独行を開始する…。完璧な構成のもとに雄大な自然と都会の雑踏を照応させつつ、恋愛と男同士の友情をドラマチックに展開させた長編小説。 |
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| 徳沢野営場 |
穂高や槍ヶ岳に向かうアルピニスト達の中継地点として人気があるキャンプ場。
一人1泊500円の低料金でありながら、水洗トイレが完備され、市営「徳沢ロッジ」でお風呂に入ることもできます。もともとは牧場だったため、サイトは草地でふわふわ。いわゆるテン場に比べると、かなり快適なキャンプが楽しめます。 |
| 徳沢野営場までは徒歩以外のアクセス方法はありません。 |
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| 道中の見どころ(お勧め撮影ポイント) |
明神池から徳沢の区間は1本道で、建物はなく、また特に名前のついている観光ポイントもありません。
ところどころで視界が開け、明神岳や広大な梓川の川原を垣間見ることができます。 |
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| バックパッキングやトレッキング、車中泊さらにはファミリーキャンプまで、実際に使用した経験のあるアイテムのインプレションを掲載しています。 |
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