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平湯・新穂高温泉

 上高地に泊まり、その美しい景観と豊かな自然を心ゆくまで楽しみましょう。「るるぶ」には載っていない、上高地の楽しみ方をガイドいたします。
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クルマで巡る上高地エリア / 平湯・新穂高温泉エリア
 

西穂高への玄関口、新穂高ロープウェイ。

焼岳と大正池を見下ろすことができる西穂高への登山道へは、新穂高ロープウェイを利用するのがお手軽です。西穂山荘からは上高地に下るルートもあります。

駐車場は第一・第二の2つですが、第一はスグに埋まってしまうので朝早く出かける必要があるでしょう。
■新穂高ロープウェイ・ホームページ
 
上高地周辺のキャンプ場と車中泊ポイント
 
乗鞍高原側

近場にオートキャンプ場はありません。キャンプ場から上高地にアクセスする場合は、平湯側からが便利です。車中泊では、沢渡第3駐車場が場所も広く利用しやすいと思います。平湯側のあかんだな駐車場は、夜間ゲートが封鎖されますので車中泊の環境としては沢渡の方が整っています。

不思議なことに、駐車場の敷地にある温泉は、外来での利用ができません。
 
平湯側

もっともバスターミナルに近いのは平湯キャンプ場です。日帰りするなら、このキャンプ場か、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場からがお勧めでしょう。

問題は車中泊です。あかんだな駐車場は最終バスが出た後は、翌朝の午前3時までクローズドされ、車中泊は固く禁止されています。
 
平湯側で車中泊をされる方へ。
残念ながら、非常に不便な思いをさせられます。
上記の通り、あかんだな駐車場は車中泊ができませんので、休日前に仕事を終えて深夜到着される場合は、上宝の道の駅を利用するしかないと思います。以前は、栃尾温泉にある荒神の湯の駐車場で泊まることができましたが、今は頻繁に車中泊禁止の放送が流れ、実質的には利用できない状況です。
 
利用者の中には、平湯のバスターミナルで仮眠をして始発の時間前にあかんだな駐車場へ車を移動させておられる方、あるいは、平湯の森のパーキングを利用される方もおられるようですが、いずれも睡眠不足で上高地入りせざるを得ないため、お勧めできるものではないと思います。
 

大阪方面から来る場合、車中泊のできる沢渡に行くには、片道700円の安房トンネルを通る必要があり、往復では1400円の無駄な出費を要します。しかし、上高地を含めて長期でこのエリアに滞在される場合は、夕方からゆっくりできる沢渡駐車場を利用される方が僕は良いと思います。あかんだな駐車場は、ご来光バスが発着するわけですから、夜も終日ゲートを開放し、遠方からきている車中泊客を受け入れる必要があると思います。今の応対は明らかに不親切。時代に逆行しているのではないでしょうか。

この件については下記のブログにも関連する記事を記載しています。
■ミニバン車中泊ブログ

ミニバン車中泊バイブル
筆者のホームページが、2007年7月、書籍化されました。 ⇒ ミニバン車中泊バイブル
 
上高地&乗鞍のクルマ旅が雑誌に掲載。
2008年6月に地球丸より発刊された、車中泊専門誌カーネル創刊号の巻頭特集として、カラー16ページにわたって、爽生の旅の様子が掲載されています。
 
バックパッキングやトレッキング、車中泊さらにはファミリーキャンプまで、実際に使用した経験のあるアイテムのインプレションを掲載しています。
 
 
河童橋ライブカメラ・天気予報などの情報が見られます。
 
 

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