車中泊・キャンピングカーにお勧めの寝袋・シュラフ

車中泊・キャンピングカーにお勧めの寝袋・シュラフのご紹介。
■ホーム
■フェイスブック
■ブログ「車中泊見聞録」
■お問い合わせ
プロフィール
■稲垣朝則の経歴
■ライブラリー
■オートパッカー由来と原点
■歴代の愛車
■主な著書
     
よく読まれている記事
車内のち車外
車外のち、車内
オートパッカーとは…/本編
 
キャンピングカーウィズ
プロモデル・キャンピングカー Wiz
理想のキャンピングカー/本編
 
上高地
上高地 キャンプ&トレッキングガイド
本編
 
薪ストーブで冬キャンプ
薪ストーブで冬キャンプ
車中泊 見聞録
 
車中泊の達人
車中泊の達人
車中泊 見聞録
 
格安キャンプ場
格安なるキャンプ場の見つけ方
オートパッカーズ・メソッド/車中泊 見聞録
 
サイドオーニング
サイドオーニングの効果的な使い方と留意点
アイデア・インプレッション/車中泊 見聞録
 
車中泊で出るゴミは、産業廃棄物
クルマ旅で出るゴミは、産業廃棄物
車中泊 見聞録
 
北海道の車中泊「環境破壊」は、今が過渡期
北海道の「車中泊」環境破壊は、今が過渡期
エッセイ/車中泊 見聞録
 
稲垣朝則の著書をご紹介
プロフィール/本編
 
テントでオートキャンプを経験したきた人なら、シュラフにマナー型と封筒型があることくらいはご存知だと思うが、車中泊しかしたことがない人たちの中には、クルマの中でも布団を使っている人が実は多い。そこで、別ページにシュラフの基本的な情報をまとめている。
 
寝袋

筆者のサイトでは、車中泊を「外食するか車内で調理済み食品を食べて、眠るまでの行為。」と定義づけているので、それに必要なグッズといえば、寝具と小さなテーブルに、あとはせいぜいテレビと水筒程度で、外食で済ませるなら寝具以外は不要といっても過言ではない。

<続きを読む>

 
モンベルシュラフ
 
 
 
 
そこで、ここでは一歩進んで、極寒の地でも使われているダウンシュラフについて詳しく記すことにしたい。
 
まず、本物のダウンは水鳥の胸元に生える羽毛のことで、タンポポの綿毛のようにふわふわしていて芯がない。 水鳥の大きさにもよるが、1羽からの摂取量は5〜10gと言われる希少なものだ。ダウンは空気を含みやすい特性を持っており、それが高い保温・蓄熱性と、復元力を生み出す源になっている。上の写真はその復元力を巧みに利用した先人の知恵というわけだ。
 

よく似たものにフェザーがある。フェザーは赤い羽根募金などでお馴染みの「羽根」のことで、湾曲した羽軸を持っている。そのため弾力性に優れ、枕やクッションなどによく使われている。ダウン○○%・フェザー□□%という表示は、ダウンとフェザーの混合重量比率を表わしており、ダウンが50%以上のものを「羽毛布団」、それ以下は「羽根布団」となる。もちろんダウンの量は価格に比例している。

 
ダウンシュラフ
 

ダックダウン80%・フェザー20%のクオリテイーを誇るスノーピーク社のダウンシュラフは筆者の長年にわたる愛用品のひとつである。これでボンゴフレンディーの時代から何度も氷点下の車中泊を体験してきた。さすがに山には持っていけないが、モンベルのシュラフと違って1枚で夫婦2人が使えると思えば「安上がり」ともいえる。

 

なお、筆者が使っている製品は1300グラム入りの旧モデルだが、右の現行品は1400グラムに増量され、最低使用気温はマイナス8度となっている。

 

 

スノーピーク社の商品説明ページはこちら

 
 
さて。次はこのダウンシュラフの効果的な使い方についてだ。
普通の綿布団で寝る時は、カラダと布団の間に毛布を挟んでいると思うが、ダウンの場合は逆になることをご存知だろうか?
 
ダウンシュラフ
 
前述したように、ダウンは人間の体温を蓄熱して暖かさを発揮する。つまり理想は「ハダカ」の上から掛けて寝るということである。ゆえに、カラダとダウンの間に毛布やブランケットが入ると逆に暖かい空気が孕めなくなる。寒さを感じた時は、ダウンの上からブランケットをかぶせよう。そうすれば、ダウンから暖かい空気が逃げるのを防止する効果が生まれる。
 

リアル・オートキャンプのギア選び

■ギア選びの基準
■2way/3Wayの電化製品が◎
■ネットはテザリングが◎
■昔ながらのエコな製品が◎
■シュラフ(寝袋)の正しい使い方
■テーブル&チェア
■クッキングギア
■コンロ&ストーブ
■シェルター&テント
 
Next Contents ⇒ ■フィールド選びの基準
キャンプ用品 実使用レポート
 
 
 
サイトマップ
オートパッカー
■オートパッカーとは
■「趣味」のための車中泊
■好奇心旺盛で多趣味
■車外、のち車内
■道の駅は、「旅の宿」
オートパッカー・
■スタンダードスタイル
■テキスト
■メソッド
オートパッカー
■お勧めスポット 上高地
リアルオートキャンプ
■リアルオートキャンプとは
■キャンピングスタイル
■ギア選びの基準
■2wayの電化製品が◎
■ネットはテザリング
■使える生活用品
■シュラフの正しい使い方
■テーブル&チェア
■クッキングギア
■コンロ&ストーブ
■シェルター&テント
グッズインプレッション
■インデックスページ
スノーピーク特集
ユニフレーム特集
アイデアインプレッション
■インデックスページ
キャンプ場紹介
■サイト選びの基準
■インデックスページ
野外料理レシピ
■インデックスページ
ダッチオーブン・プレジャークッキング
ハイエース
■セルフ改造
■ハイエースの魅力
■ハイエースの種類
ウィズ
■キャンピングカーウィズ 
■ダイネット
■ベッド
■キッチン
■収納
■標準装備
■プロモデルへの道
スペック&価格はこちら
その他のオリジナルサイト
キャンピングカー
サブバッテリー
     

 ホーム | プロフィール | 車中泊見聞録 | フェイスブック    写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。 Copyright(C)2015 稲垣朝則 All Rights Reserved.

 
車中泊でクルマ旅