ハイエース・キャンピングカーの室内

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ウィズの運転席を除く実効面積は長さ3000×幅1400ミリ。
そこからキッチンエリアを除く1900×1400ミリがダイネット&ベッドスペースになる。畳に置き換えると、関東間(江戸間)一畳の大きさが1,757×879mmなので、2畳にも満たない狭さだ。

 

それを広く感じさせているのが、ハイルーフによるヘッドクリアランスとテーブルである。特に横幅約1200×縦約700ミリのテーブルは、このクラスのキャンピングカーでは明らかに出色。ふたりが食卓として使うには贅沢すぎる大きさであろう。

しかし、キャンピングカーを多目的に利用したい筆者には、この大きなテーブルこそが購入に至る「最大の魅力」だった。

 

 
単身での取材時には、ダイネットのままで寝ることも可能。取材先で原稿を書いたり、撮影した画像をパソコンモニターで確認するには理想的だ。
 
 
【ここをカスタマイズ】
ウィズはバックドアから床下にキャンピングギアなどを収納できるようになっている。
しかし、走行中にパッキングが崩れ、ダイネットの足元に荷物が出てきてしまうことが多く、それを食い止めるための「ストッパー」を設置することにした。
使用したのは、合板とつっぱり棒。強度を上げるために突っ張り棒を固定するアタッチメントを付加し、ボードと突っ張り棒が目立たないよう、木目のシールを貼った。
効果は絶大。このおかげで収納スペースは2室化され、室内と室外から物が出し入れできるようになった。もちろんストッパーは取り外しが可能。フレキシブルに収納スペースが使えるようにしている。
 
 

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