携帯性バツグンの、「日本野鳥の会」のバードウォッチング用長靴

アイデア

想像以上の便利さに驚き。

製品は素晴らしいのに、なんなんだ、このネーミングは?!

バーダーズ・レインブーツとか、もうちょっとセンスを感じる名前は浮かばなかったのだろうか… おそらくこの「長靴」は、ネーミングでかなりの売り損ないをしていると思う(笑)。

コミミズク

筆者は猛禽の写真を撮るのが好きで、機会があれば望遠カメラを片手にフィールドを歩いている。

野鳥撮影は朝早い時間が多いので、ズボンの裾が朝露で濡れるのを防いでくれるこのブーツを愛用している。

だが、この「長靴」の実力はそんなものじゃない。

にこ淵

ティンバーランドのブーツにも使われているアメゴムは、苔の生えた川原でも滑ることなくしっかりと地面を捉え、浅瀬を越えて行きたいところまで筆者を運んでくれる。

仁淀ブルー

撮ったのは、有名な高知の「仁淀ブルー」。ニコンの水中カメラだけでは実現しない写真だった。

仁淀ブルー

実は先ほどの撮影ポイントは、こんな悪路を下ったところにあり、きちんとしたトレッキングシューズがないと危険な場所だ。

にこ淵

そこで筆者は、この長靴をカメラとともにバックパック入れて現地に向かった。

バードウォッチング長靴

そう、この長靴のいちばんの利点は「折りたためる」点にある。この形状ならクルマのどこかに入れて置くことは十分に可能だろう。

バードウォッチング長靴

ゆえに、ゲリラ豪雨や暴風雪に遭遇しても役に立ってくれる。その意味では、これも一種の「防災アイテム」と呼べるだろう。

 

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