テーブルBBQグリルのベストセラーといえば、ユニセラTG

ストーブ・コンロ

抜群の断熱性と熱伝導を兼ね備えた、コンパクトグリル

数ある卓上BBQグリルの中でも、その「草分け」と呼べる時代から、ベストセラーにランキングされ続けているのがユニセラTGだ。

筆者は既に2台目を使用しているが、いずれも全てのセラミックの裏側に石綿がはめられていた初期モデルである。

写真のように、木製テーブルの上でも平気で使えるユニセラは、他社のテーブルBBQグリルとは一線を画する断熱性を誇っている。

特に初期モデルはその感が強かったのだが、反面、石綿は水に濡れると乾きにくく、実質的に水洗いが不可能だった。

筆者はそれを知らずに洗ってしまい、結果買い替えをする羽目になったひとりである(笑)。

そのせいか、現行モデルは断熱材の代わりにステンレスのバネが使われ、水洗いが可能になっている。

ユニフレーム(UNIFLAME)ユニセラTG-III ケースセット(615010+615126)
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥ 11,790(2019/03/28 09:02時点)

さて。良きにつけ悪しきにつけ… ユニセラはほとんど炭を使わないで済む。

それは後片付けにおいてはありがたいのだが、北海道を長期で周る際には、いつまでも「炭を持ち歩かなければならない」というデメリットにもなる(笑)。

ユニセラの難点は焼網

ユニセラのサイズにジャストフットする100均やホームセンターの網はない。

そのため、使用後はできるだけ早く洗剤で油汚れを落として清潔感を保たなければ、あっという間に「焼き肉を食べる気がしない網」になってしまう(笑)。

専用の網は別売で入手できるが、交換のタイミングは個人の潔癖性と懐具合によるだろう。ちなみに値段は2000円なり。

ユニフレーム ユニセラTG用ワイヤー網 615584
ユニフレーム(UNIFLAME)
¥ 2,000(2019/03/28 09:02時点)

ただし、焼き網の問題はどのBBQグリルにもつきまとう話で、筆者のように割りきって考えられれば、ユニセラはやっぱり便利な代物だ。

「実使用」車中泊&キャンプグッズ紹介 一覧

必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 

タイトルとURLをコピーしました