車中泊&キャンプにフィットする、イワタニのカセットガスコンロシリーズ

ストーブ・コンロ

モデルチェンジにご用心。継続機種をチェックしよう。

車中泊旅行者や、キャンピングカーユーザーの多くが愛用してきたカセットガスコンロといえば、真っ先にその名が挙がるであろう、イワタニの「カセットフー・ジュニア」。

ジャストフィットするジュニアサイズのガスカートリッジを使う人はほとんどいないと思うが、コンロの方はモデルチェンジを繰り返しつつも、常に「ベストセラー」と呼べる名品を輩出してきた。

カセットフー・ジュニア

とりわけ、筆者が気に入っていたのがこの「エコジュニア」。その理由は、通常のジュニアとは構造が異なるバーナー部分にあった。

エコジュニアには内炎式バーナーが採用されており、写真のように真上に強い火力が伝わる。

カセットフー・ジュニア

いっぽう、こちらが旧モデルのカセットフー・ジュニア。

一般に使用されている外炎式バーナーは、屋外で使うとこのように炎が横にブレやすく、なかなかお湯が沸かないうえに、燃料面でのロスも大きかった。

しかし内炎式バーナーは効率が良く、最大発熱量1.74kW(1500kcal/h)で2.09kW(1800kcal/h)相当の能力を発揮するとされている。それは体感的にも明らかで、初めて使った時はボンベの持ちが確かに良いと筆者も感じた。

しかし、お気に入りの「エコジュニア」は、2015年に生産が終了。

それどころか、筆者が紹介してきた「マーベラス」や「フーBO-(ボー)」など、アウトドアで使えるカセットガスコンロの名作は、次々とリニューアルされ、値段もかなり高騰している。

フーBo

ハイパワーを誇る、風防付きのアウトドア用カセットガスコンロで一世を風靡した「フーBo」。そのぶん燃費は悪かったが、筆者の仲間はほぼ全員が所持していた。

マーベラス イワタニ

パワーもデザインも、そして値段も規格外な「マーベラス」。現在でも筆者のフィールド用のメインコンロはこれ。

プチスリム イワタニ

クルマの中で、コーヒータイムに使っているのはプチスリム。見せるとみんなが欲しがるレッドは早々に売り切れた。

思い起こせば、ドメティックの冷蔵庫「モービルクール」といい、「カセット暖」といい、岩谷産業にはキャンパーの評判が良い製品を、なぜか生産終了にしてしまう悪癖があるらしい(笑)。これでは単品の紹介のしがいがない。

イワタニのカセットコンロ・生産終了商品 一覧

というわけで、イワタニの場合、後継機種はあるが、「これは!」と思うものが見つかれば、即手に入れてしまうのが一番の良策だ。

さあ急ごう!楽天へ(大笑)。

楽天市場のイワタニのカセットガスコンロ 大特集!

ちなみに、カセットフージュニアの代替え品になりそうなのはこちらの製品。

 

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