車中泊でカップ麺のスープをスマートに捨てる方法

100円均一商材

捨てられる場所まで、持ち歩く

車中泊時に食べるインスタント食品といえば、やはりカップ麺がポピュラーだろう。カップ麺に使うお湯を沸かす程度なら、換気扇のないクルマの中でカセットガスコンロを使用しても、まず死に至ることはない。

車内泊

問題は食べた後のスープの扱いだ。筆者世代の親父は「飲み干してしまう」という健康面であまリお勧めできない解決策を選ぶかもしれないが、子供や女性はあまりマネをしないほうがいい(笑)。

ベストな方策は、捨てられる場所まで「持ち歩く」ことだ。

100円ジョーゴ

そのために便利なものを、家内が100円ショップで見つけてきた。写真はシリコン製の小さく折りたためるジョーゴだ。

車中泊のアイデア

これを使って、残りのスープを空にしたペットボトルに移し替えれば、匂いの心配もなく、廃棄できる場所まで保管しておける。

ここまでコンパクトな漏斗があるなら、クルマ旅に持参しても邪魔にはなるまい。

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