車中泊の「三種の神器」。まずはこれから揃えよう。

Q&A

車中泊マット・ウインドウシェード・パーソナルライト

理由はどうあれ、このページを開いて下さった方は、これから車中泊をしようとお考えの人ばかりだと思うので、単刀直入にその「必需品」を紹介しよう。

まずキャンピングカーでない限り「絶対に必要」と云えるのが、この車中泊専用マットだ。とりあえずこれがあれば、ひどい腰痛や寝不足、はたまたエコノミークラス症候群に陥る心配からは開放される。

サイズは幅60センチのS(シングル)を選ぼう。

理由は幾つかあるが、一番は収納性だ。特に荷室が狭いコンパクトカーにこれを2つ積むなら、場所を別々にできるほうが車内を有効活用できると思う。

布団は車中泊には適さない。

理由はたたむとかさばり、シートを座席に戻せなくなる。またキャンプ場や河原・湖畔などにはダニが潜んでおり、それに侵入されるとひどい目に遭う。

ゆえに、このマットに下のようなダウンの封筒型シュラフを組み合わせるのがベストだ。ただ、最初はシーズンに応じて毛布やタオルケットで代用すればいい。

次はウインドウシェードについて。

どこで車中泊をするにしても、夜クルマの中で明かりをつけると、車内は外から丸見えになる。そのため、車中泊時は内側から窓を覆うのがセオリーだ。

それには夏用のサンシェードが安くて便利。

冬以外は下のようなセット品で十分だが、黒い半透明ではなくシルバーの遮光素材を選ぼう。なお一番厄介なのはリア・ウインドウなので、前は別途ジャバラタイプのサンシェードを用意し、リアにセットのフロント用を使うといい車種もある。

ちなみにハイエースなど、既に車中泊用のクルマを購入済の人には、筆者が使用しているアイズ社のマルチシェードを勧める。値段は高いが、それだけの値打ちはあると思う。

最後の神器はパーソナル・ライトだ。

車内はクルマの照明を利用できるが、夜間のトイレを考えると、個々が使えるこのネックライトが一番便利。自分だけが本を読みたいという時にも使える。

パナソニック LEDネックライト ブラック BF-AF10P-K
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とりあえず、「車中泊」はこれだけあれば始められる。あとは面白いと思えば利便性を追求すればいい。

そのためのグッズは、以下のコーナーで紹介しているので、また参考にしていただきたい。

 

「実使用」車中泊&キャンプグッズ紹介 一覧

必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 

 

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