車中泊のクルマ旅に最適なクッカーは、THERMOS(サーモス) 真空保温調理器 「シャトルシェフ」

シャトルシェフは、加熱調理した内鍋を、魔法びんと同じ真空断熱構造の外鍋に入れて保温調理することにより、時間とエネルギーを大幅に節約できる、まさに車中泊のクルマ旅に最適なクッカーだ。

筆者がこの鍋で1番多く食べてきたのは、たぶん「おでん」だと思う。

例えば金曜の夜から出かける時は、出発前に煮込んでおけば、2時間程度ならほとんど冷めずにアツアツのままで食べられる。

つまりサービスエリアに到着後、即晩酌ができるわけだ(笑)。

「おでん」の良いところは、余っても翌日またそのまま食べられること。

釣りやバードウォッチングのように、決まった時間に食事ができない遊びでは特に重宝するメニューといえる。

また、シャトルシェフは炊飯も得意で、保温効力は6時間64℃以上を誇る。

そのため、電源設備のないキャンプ場やサブバッテリーのない未改造車でも、朝と昼、もしくは昼と夜に暖かいご飯を食べることができる。

これは他には真似のできない、シャトルシェフならではの機能だろう。ちなみに鍋の温度は外鍋の温度計に表示される。

ご飯が炊ければ、ウニ丼や海鮮丼、あるいは手巻き寿司といった豪華メニューが簡単に作れる。

問題は、車中泊のクルマ旅の場合、どこで調理をするかだが…

料理を作る場所と、食べる場所を変えればいいだけの話。

道の駅の場合、車外で調理をすればマナー違反になってしまうが、車内で「調理済みの食品」を食べるのは自由だ。パンやお弁当を食べるのと変わらない。

こうすれば、ほとんどゴミも出ない。

なお、シャトルシェフはデザインのマイナーチェンジが多いアイテムだが、機能は変わらない。クルマ旅で使う場合の容量は、2人~3人でちょうど良く、さほどかさばらない2.6リットル程度がお勧めだ。

またサーモスは、この他にも数多くの車中泊に適した製品を開発しており、筆者のクルマにはスノーピークの次に、その多くの名品が収まっている。

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